大山 豪円山のろし台(鳥取県大山町) | 老後の過ごし方

老後の過ごし方

広島近辺の低山に登って暇潰しの60歳台

大山全景

 

豪円山のろし台 11:45着

大山を眺める穴場らしい。豪円山の中腹がのろし台。

鎌倉時代、大山寺の僧兵がのろしを上げたと伝えられています。

山頂には大山寺中興の祖、豪円僧正の地蔵があります。

 

 

豪円山のろし台は、大山の北側にあります。険しい北壁の眺めです。

 

大山は、伯耆富士と呼ばれ、下のような山容のイメージがあります。

大山を西側から見ると、富士山のように見えますが、北側から見ると、険しい崖の台形をしています。

下は、帰路にバスの車窓から撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

麓はスキー場です。スキーの季節以外は、人が少なく、大山眺望の穴場とか。

 

日本海が見えます

 

 

下山して、昼食場所の大山寺に向かいました。

 

広島駅から豪円山のろし台まで経路

広島駅を8時に出発、広島高速、広島道、中国道、最初の休憩地、道の駅「たかの」着9:35

 

雪室が有名です。

 

係の方が、大根を搬入していました。

 

やまなみ街道(松江道)に入ると木々の色が増えました。

 

斐伊川を渡り

 

宍道湖が見えてきました

 

山陰道からは、宍道湖は時々しか見えません。

 

玉造温泉

 

松江市を通過して、中海 向こう岸が、境港

 

米子市に入り、日野川を越えて、大山に向かいました。