大山全景
豪円山のろし台 11:45着
大山を眺める穴場らしい。豪円山の中腹がのろし台。
鎌倉時代、大山寺の僧兵がのろしを上げたと伝えられています。
山頂には大山寺中興の祖、豪円僧正の地蔵があります。
豪円山のろし台は、大山の北側にあります。険しい北壁の眺めです。
大山は、伯耆富士と呼ばれ、下のような山容のイメージがあります。
大山を西側から見ると、富士山のように見えますが、北側から見ると、険しい崖の台形をしています。
下は、帰路にバスの車窓から撮りました。
麓はスキー場です。スキーの季節以外は、人が少なく、大山眺望の穴場とか。
日本海が見えます
下山して、昼食場所の大山寺に向かいました。
広島駅から豪円山のろし台まで経路
広島駅を8時に出発、広島高速、広島道、中国道、最初の休憩地、道の駅「たかの」着9:35
雪室が有名です。
係の方が、大根を搬入していました。
やまなみ街道(松江道)に入ると木々の色が増えました。
斐伊川を渡り
宍道湖が見えてきました
山陰道からは、宍道湖は時々しか見えません。
玉造温泉
松江市を通過して、中海 向こう岸が、境港
米子市に入り、日野川を越えて、大山に向かいました。
























