いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

11/25付の国土交通省が発表した「住生活基本計画(全国計画)(素案)」の中で、

残価設定型住宅ローンの拡充を検討しているようです。

 

住生活基本計画(全国計画)(素案)

https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001970316.pdf

住宅流通活性支援残価設定型住宅ローンの開発の概要

https://housing-value.mlit.go.jp/files/topics/188_ext_03_0.pdf

 

それを受けて12/11付の日本経済新聞朝刊にも、その記事がでました。

 

残クレといえばこれ

お上は、なんかおバ〇な〇弱だ〇して、家を買わせる気か?

 

そんな感じですよねえ

上記の住生活基本計画(素案)の27ページの一部を引用します。

 

以下引用

国民が、人生100年時代の中でその時々のライフスタイルに適した住宅を、市場を通じて適切に取得するためには、日常の返済が過度な負担とならない短期・変動型や長期・固定型といった多様な住宅ローンが安定的に供給されることが重要であり、安定 した厚みのある住宅金融証券化市場の整備育成が必要である。また、住替えを円滑化 する住宅ローンや返済負担の軽減が可能な住宅ローンの提供が求められるなか、リバ ースモーゲージや残価設定型の住宅ローン等の普及や、金利リスクをはじめとする住 宅ローンに関する国民の理解を深める取組も重要となる。JHF(住宅金融支援機構)については、これらに 加えて、適切な維持管理による住宅循環システムの構築や良質な住宅への更新等に対 応した住宅ローンの供給を支援するとともに、こうした業務を通じて国民の適切な住 まいの選択を支援する役割が期待されている。 

 

引用終わり

 

なんだ、なんだ、なんだ、日本人の実質賃金が未だ長期にわたり下がっている中、ステップローン(既に廃止)、ペアローン、リバースモーゲージ、リースバックと、次々にマイホーム関連のローン商品等が出てきています。

 

なんだか横文字のかっこいい字面で売り出すあたり、うさん臭さを感じます。

詳細が出てきたら続報を出す予定です。