いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

12月に入り雑務(忘年会)が増えています。お陰様で仕事も新規取り扱いが増えました。

空室への問い合わせはやばそうなものも多く、申し込み段階でお断りしています。

 

加齢による事務処理能力低下で若干しんどいですが

他人から頼られるうちが華。

誠実に職務を全うしたいと思います。

 

さて今年の弊社(プライベート含む)三大ニュースを発表します。

 

第3位 叔父が急死。遺言執行者として死後事務等の雑務をこなす

今年の2月頭に警察から連絡があり、それから色々と動きました。

死後事務は両親で経験済みですが、役所や金融機関の対応が経験した時とは違い、

戸惑いました。叔父が遺した公正証書遺言の存在は大きく、相続手続き自体は

スムーズに終わりました。最大の懸案事項は老犬でしたが、運よく引き取り先も見つかり、

その老犬も叔父の死後半年ほどで天に召されました。

FPの資格を取っていて良かったと、心から思う出来事でした。

第2位 家族旅行で関西へ

妻のバイト先が事情により長期休業になったのを機に妻が「遠くへ行きたい!」ということで実現した旅行。

親の介護等もあり、2泊以上の家族旅行は12年ぶりでした。

万博開催中の関西に行ったのに、万博に行かなかったという変わり者ですが、

家族みんなで楽しむことができました。

これからも身体が動く限り、旅行に行きたいと思います。

 

第1位 管理物件の修繕費用がかさむ。

3月頭に両親が晩年住んでいたマンションで水漏れ事故が発生してから今年の受難が始まりました。

マンションの水漏れは被害者で当方の持ち出しはありませんでしたが、

その後は管理物件のポンプと配電盤が故障

とどめは管理物件の雨漏り補修からの大規模修繕

実は別の物件でも水道ポンプの故障が発生しております。

今年の業績は管理部門・仲介部門共に過去最高でしたが、その売り上げの4割弱の修繕費用(殆どが水が原因)がかかり、こちらは過去最悪。

 

まあ、出入りの激しい1年でした。

 

ということで、弊社の今年の漢字1文字は

 

 

次回のブログで今年の総括をします。