いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

2/12付の読売新聞に水害リスクマップに「内水氾濫」を掲載することを、国土交通省が検討しているとの記事がありました。以下引用

>>水害が深刻化しているのを受け、国土交通省は来年度、1級河川(全109水系)の本流・支流を対象に、河川の「洪水(外水氾濫)」と下水道などから雨水があふれる「内水氾濫」を一体的に示した水害リスクマップの作成、公開に乗り出す。従来のマップは洪水による浸水のみを対象としていたが、内水氾濫も加えることでより実態にあった水害を想定し、迅速な避難につなげる狙い。

引用終了。

国土交通省による水害リスクマップ関連資料はこちら。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ks/tisui/c86hsb000000bpc7-att/c86hsb000000bpgd.pdf


https://www.mlit.go.jp/river/kasen/ryuiki_pro/pdf/risk_map.pdf

 

内水氾濫はマンホールからの逆流水によるものです。

弊社事務所では2012年に内水氾濫による床下浸水履歴があります。但し地元自治体の治水対策が功を奏し、首都圏で多摩川が一部氾濫した2019年の台風19号の時には、水害は発生しませんでした。

地震のリスク管理は勿論大事ですが、水害リスクの方が発生する可能性が高いというのが私見です。

 

このリスクマップ作成で不動産取引における重説のひな形も変更されることでしょう。弊社では所属する宅建協会の最新書式を使って、不動産取引を円滑に行っています。

 

次回はマンションの建て替えに関する件について書きます。

 

追伸:今年に入り仲介を2件行いました。昨今の物価高を受けてか、繁忙期の動きが例年よりも悪いですが、何とか乗りきりたいと思います。