いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
国土交通省は空き家をリフォームして貸し出す事業者を優遇する融資制度を2027年度に作ると表明しました。
建築費の高騰からか、住宅は新築から中古活用への流れが続きそうです。
空家等対策の推進に関する特別措置法
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/002020062.pdf
それを受けた日本経済新聞の記事
弊社近隣では不動産価格が高止まりしており、既に新築マンションは一億円超え、比較的割安な戸建てですら、購入価格は9桁に迫ろうとしています。
それでもペアローン等使うのか、売れ残りはあまり聞きません。転売ヤーはいそうですが。
しかし日本人の実質賃金は下降を続けております。
そのため、マイホーム購入を諦め、一生賃貸住まいと決め込む人が増えているようです。
弊社近隣のファミリー向け物件は、数年前と比べて3割ほど家賃が上昇しています。
全国的にみると、空き家問題で家余りが叫ばれている半面、資材価格高騰によりマイホーム購入のハードルが上がるなど矛盾をはらんでいます。
そんな中でリノベーションした築古物件を借りるのも賢い選択なのかもしれません。
私の自宅も結婚時に中古マンションを買って、フルリフォームして今でも住んでいます。
入居当初は「子供ができたら買い替えして新築の一戸建てに住もう」と考えていましたが、
前職を辞め収入が激減したので、その計画は絵に描いた餅となりました(´;ω;`)
甲斐性がなくて情けない私ですが、まあ何とか生活できているので、よしとしなくてはなりません。
