いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

国土交通省は空き家をリフォームして貸し出す事業者を優遇する融資制度を2027年度に作ると表明しました。

建築費の高騰からか、住宅は新築から中古活用への流れが続きそうです。

 

それでもペアローン等使うのか、売れ残りはあまり聞きません。転売ヤーはいそうですが。

 

しかし日本人の実質賃金は下降を続けております。

そのため、マイホーム購入を諦め、一生賃貸住まいと決め込む人が増えているようです。

弊社近隣のファミリー向け物件は、数年前と比べて3割ほど家賃が上昇しています。

 

全国的にみると、空き家問題で家余りが叫ばれている半面、資材価格高騰によりマイホーム購入のハードルが上がるなど矛盾をはらんでいます。

 

そんな中でリノベーションした築古物件を借りるのも賢い選択なのかもしれません。

 

私の自宅も結婚時に中古マンションを買って、フルリフォームして今でも住んでいます。

入居当初は「子供ができたら買い替えして新築の一戸建てに住もう」と考えていましたが、

前職を辞め収入が激減したので、その計画は絵に描いた餅となりました(´;ω;`)

 

甲斐性がなくて情けない私ですが、まあ何とか生活できているので、よしとしなくてはなりません。