いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
令和5年4月27日から相続した土地を国家が引き取る制度「相続土地国庫帰属制度」が施行され3年近くがたちますがその件で、
財務省が27日に開催する財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会に方針案を提示するとの情報が入ってきました。
記事はこちら
相続土地国庫帰属制度はこちらから。
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00454.html
以下記事より引用
法施行後、国に帰属された土地は昨年末時点で2300件を突破。宅地などは財務省、農地や森林は農林水産省が管理している。財務省管理の約1400件の土地は、虫食いや狭小地など条件が悪いものが多く、これまで売却実績はない。全国の財務局が定期的に土地を維持・管理する負担も大きくなっていた。
このため、予定価格が100万円以下だったり、隣接する土地の所有者が購入したりする場合には、一般競争入札ではなく、随意契約での売却を可能にする方針
引用終わり
つまり、お上が「下々が土地の管理できないから維持費10年分もらって草むしりとかしてきたけど、色々かったるいから売った方がいいな。一般競争入札(官公庁や自治体が広く事業者を募集し、条件を満たせば誰でも参加できる公平な入札制度)だと誰も買い手がつかないから、随意契約(国や地方公共団体が発注を行う際に、任意に受注者を選んで締結する契約)にして早く売り払った方が面倒もなくて最高!!」と考えたのかもしれません。
確かに入札では値が付かない土地であれば、例えば隣接地の所有者に買ってもらった方がいいかもしれませんね。
この件、実は我が家も他人ごとではありません。実は某地方に持っている隣地がそれに該当します。色々と考えを巡らせたいと思います。高い値段なら買わないけどね。
追伸:近況ですが、繁忙期なのに暇です。家賃債務保証会社と情報交換しましたが、物価高で住み替え需要が少ないようです。まあ、家賃も値上がりしているから、入居者にしてみたら、引っ越ししたら前よりも狭くて不便な部屋しか同じ家賃で借りることができないとなれば、多少の値上げ提案があっても渋々更新というのが現実かなと思います。
弊社管理物件は3月に2件退去がありますので、退去・リフォーム後に若干値上げして募集をかけたいと思います。それでも近隣よりは割安な家賃設定をするので、早々に決まる!?と楽観的に考えています。


