いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
今更感がありますが、今週の全国賃貸住宅新聞の記事を見て思い出しました。この記事をその当時に取り上げようと思っていたのですが、一次資料が見当たらず断念したのです。決して鉄旅前で気分がうきうきしていたからではありません。
下記リンク先より住宅セーフティーネット法改正案概要がご覧頂けます。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001727644.pdf
法案の概要の中身はこちらです。
1認可手続き簡素化による終身建物賃貸借契約の利用促進
2.居住支援法人による残置物処理の促進
3.家賃債務保証会社認定制度の創設
「これから超高齢化社会が益々進むのだから、我々が環境を整備してやるから、大家はお上の言うことを聞いて年寄りに部屋を貸せ!どうせ家余り時代で空室が多いんだろう!」という内容のようです。
はたして上手くいくのでしょうか?私個人の肌感覚で恐縮ですが、賃貸住宅を借りる高齢者の約半数強が生活保護を受給しています。そして孤独死も少なくありません。見守りサービス含めこの辺りの課題をどう解決していくのかが、鍵となりそうです。
あまり批判ばかりでは前に進みません。就職氷河期世代が高齢者になったとき、この制度が入居者・大家・不動産会社の三方良しの制度になっている事を願うしかないですね。
50歳台前半から40歳代の人が就職氷河期世代となります。私のようなバブル世代と違い、人生ご苦労された世代です。厚生年金はおろか国民年金も払えてない人が少なくないと私は思っています。その世代が60歳を超えてきたとき、我が国の社会保障費もピークを迎えるのでしょうか???
知恵を出し合い、お互い様の精神で、この問題を乗り切るしかありませんね。
肝心の仕事の方ですが、管理部門・仲介部門共にボチボチ成約しはじめました。3/26現在管理物件の空室は1部屋。但し退去予告は3/31、5/21と2部屋受けましたので、満室への道はまだ遠いです。