いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。
今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。
皆様お久しぶりです。
最近、公私問わず多用でしてブログの更新が滞りがちでした。
コロナ禍での家探しの中で参考になる記事が見つかりましたので、ご披露いたします。
「家の格上げ 在宅で需要」
9/5付日本経済新聞朝刊の記事です。
在宅勤務が増えてパソコン等でのワークスペースを求める人が増え、「もう一部屋」をキーワードに部屋探しをしている方が多くなっているとの記事です。
当地川口でも「今までと同じ家賃でもう一部屋ついてくる」という理由で都内からの移住が増えているようです。
去年の後半からこういった需要が旺盛の為か、弊社でもこの1年で成約した物件の約8割強が35平米以上、2K・1LDK以上の物件でした。成約の約7割が新婚さんという理由もありましたが、単身者でも仕事部屋として「もう一部屋」を求めるニーズがとても多かったです。ワンルーム等の単身者向けはこの1年で成約が2件という実績です(゚Д゚)コロナ禍で収入激減なんて声を良く聞きましたが、そんな印象を覆す記事でした。
片やコロナ禍で収入が減った方は、泣く泣く今の住まいに住み続ける事となり、更新契約が増えているのはその辺りが原因なのでしょう。
そして7月初旬にこんな記事がでました。
川口市へ、高収入の若者が続々移住。
根っからの地元民からすると信じられない話ですが、確かに国内外の高級車を目にする機会が増えました。移住される方の年収が高くなっているのかもしれません。
よっしゃ、此処は築50年の弊社物件も高価格帯の賃貸住宅へ建て替えるかな???
って、お前にはムリでしょ。今の収入では金融機関の信用が得られないのでは。
ごもっともなお話しで。

