いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

緊急事態宣言以降、すっかり開店休業状態の仕事(元から暇なのでは?)です。まあ、溜まっている事務仕事をこなしたり整理整頓、とやることは無限にあります。年々繁忙期の業務が増え若干バテ気味でしたから、クールダウンには良いかと思います。負け惜しみ

 

そんな折に4/28夕方に以下の記事が配信されました。

 

 

 

都内で実験をしていた読売新聞販売店スタッフによるマックデリバリーの配達業務のエリア拡大のニュースです。

 

コロナ禍でデリバリー数が増えて配達スタッフの確保に悩んでいたマクドナルド新聞収入・折込収入の減少に歯止めが掛らない読売新聞販売店救済の為に(本当は販売店網を維持して各方面への影響力を維持する為)第三の収入を模索してきた読売新聞グループ本社が手を結びました。

 

この取組みが上手くいくと、デリバリー業務をしている、すかいらーくグループ等、他企業からの配達委託契約受注を獲得することが出来るかもしれません。新聞業界と言えば「インテリが作ってやくざが売る」という世界ですから、現場の声はというとこんな感じでした。

 

 

このブログはかつて読売新聞東京本社に勤め販売店の指導をしていた人が書いたものです。そこのコメント欄にも早速色々な書き込みがありました。

 

新聞販売店自体は斜陽産業で、新聞販売店という業種から綜合宅配業としての業態へ変化しなくては生き残れないのでしょうが、就労者に高齢の人が多く護送船団方式で護られた変化を嫌う業界であるので、どう変化していくか見守っていきたいと思います。

 

私個人の見解は

マックデリバリーの受付時間は11時までだから、仕事終わって呑みに行けないじゃないか!!○ャバ○ラの若い娘に会えなくなる(;。;)

 

寝る時間が無くなりますね。

 

新聞販売店の仕事も収入が減りそれを補うために儲からない仕事を受け、労務負担が増大します。人手が足りなくなり、シフトの見直しや新規スタッフ募集とかえって利益率が低下するという事になりそうです。朝日新聞も2016年から出前館と提携していたようですが、3年で提携を解消しています。

 

前職は1人で出来る訳ではないので、業務転換して本当に良かったと思うニュースでした。