いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございます。

今日も「お気楽人生」。利害関係に囚われず自分が感じたままを綴っていきます。

 

4/25土曜日の日本経済新聞朝刊一面に以下の記事が掲載されました。「K字経済住宅価格にも

以下引用、

住宅価格の二極化が進んでいる。都心では高所得者層の購買意欲で値上がりが続く一方、近郊では減速が顕著だ。中低所得者層が購入を控え、持ち家を売却する動きもある。経済回復の進み方が上下に開く「K字型」の兆候が住宅価格にも表れている。

 

都心のマンションの値上がりが続く一方で、戸建て価格は高価格帯は横ばい、低価格帯は下落傾向とのことです。

やっぱりですよね。弊社近辺の戸建て価格は変わりませんが(それでも5000万円台で販売されています(゚Д゚))、マンションは駅近を中心に値上がりしています。昨年竣工した駅近のマンションは80㎡で7000万円台でしたから、更に立地が良い来年竣工のマンションは1億円近くになるのではと妄想しています。

 

金余りなのか格差拡大なのか、ため息しか出ません。

昨年は郊外の不動産価格が上昇しているなんて事が言われていましたが、データとして出てきたものは全くの逆でした。私も以前のブログで郊外の不動産価格上昇に懐疑的でしたが、それを裏付けた形となりました(どや顔)

 

不況を経る毎に格差は拡大すると私は思っています。4月9日の日本経済新聞朝刊にコロナ禍による収入激減で住宅ローン困窮者が増えているとの記事が出ましたが、今回もそれについて触れており、中低所得層の不動産新規購入をためらうケースが増えたり、低所得層の持ち家率が低下していると触れられていました。

 

 

わが家も自宅築古マンションの買い換えを検討していますが、先立つものがなくまた将来破綻する可能性も考えると、どうしても躊躇してしまします。住替えは物件本体の価格のみならず、引越しや家具の買い換えなど付随して発生する費用が少なくありません。

 

将来を考えグループホームに転用できそうな物件があれば勝負したいのですが、現状では時を待つしかなさそうです。