「今」をそぎ落として小さな自分に残るもの
みなさん、こんばんは。企業・人材の「夢と希望の未来」創造パートナーの庄司和弘です。
今日も暑かったですが、日蔭に入ると思ったより涼しく、仙台オフィス前の銀杏通りの木陰の涼しさに驚かせられました。
クーラーと違って、自然の涼しさは優しく、ほっとしますね。
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今日は仙台で漁業支援の打ち合わせ。
宮城県内の漁業の復興について、情報交換をさせていただきました。
そして、夜は地元ファンドの「地域創造基金みやぎ」さんと東京の「Think The Earth」さんと夕食をとりながら、情報交換を行いました。
支援者としての立ち位置や考え方が近い方々との会話はとても楽しく、充実した時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
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今日お会いした方々とはある方からのご紹介によりつながった方々。
そのある方とは別な方のご紹介によりつながり、その別な方はある方が開催した勉強会でつながって。。。
こう考えてみると、今私がこうやって仕事をさせていただき、素晴らしい方々と一緒に夕食を共にできたり、支援活動ができたり、遠くまで出張に行き、見慣れない景色に癒されたりできるのは、私の力が及ばない多くの方々から支えられていることに気付きます。
その支えがなかったら、今のような生き方は到底できないものであり、今日感じた充実感も味わえなかったかもしれない。
つまり、今の生き方の原因を探っていけば、そこには感謝しかない。
時として人はその原点や根っこを忘れ、今の置かれている現状にいらだちを感じたり、傲慢になったり、偉ぶったり、エコイスティックな行動をとったりしてしまう。
でも、それは間違ったことであり、勘違いである。
それを忘れない自分でありたい。
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今は仙台を離れ、青森。
駅からホテルまでの道はねぶたの道。
祭囃子と浴衣と下駄。
明日は農業に関わる方々への研修。
感謝。