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K's Bone~ボーンカービング~

ボーンカービング(Bone Carving)に関する情報の発信
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こんにちは。

お問い合わせの多い、紙ヤスリの番手・・・

ボーンカービングでは仕上げに紙ヤスリを使います。

木工等に使うアレですね。

しかし、ボーンカービングは「骨」です。
骨に対して、何番の粗さ・細かさの紙ヤスリを使えばいいのか不明な方が多いようです。

ご質問も多いので、私の使っている番手を紹介します。


ボーンカービングの形が仕上がったら・・・
紙ヤスリ
#100
#240
#400
#600
耐水ペーパー
#1000
#2000
ラッピングフィルム
#3000
#4000
#6000
#8000
#10000
#12000
#15000

以上の13種類を使っています。

仕上げにセーム皮の布で艶を出して完成です。

ちなみに耐水ペーパー・ラッピングフィルムは・・・


新品が手元に2種類しかなかったので・・・

セーム皮の布は・・・

HARP[ハープ]シリコン加工高級セーム革 15x15cmサイズ  3枚セット/HARP(ハープ)
¥1,000
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手元に新品が無いので・・・


ボーンカービングをしている人の多くは、仕上げに、2・3種類の紙ヤスリで磨いて、ワックス(ポリっシング)で完成と言う人が多いです。

以前に聞いた話では、人工の艶出し材?というのか、コンパウンド的な物で艶を出すと言う人もいました。

私は、どうしても人工的な艶出し材が好きになれないので、セーム皮で仕上げています。

また、紙ヤスリの番手も13種類は異常な多さだと自分でも思います。
しかし、身につける方に少しでも気持ち良く使っていただけるように思いを込めて丹念に磨いています。

#1000を超えたあたりから、とてもなめらかな磨き心地になるので、気持ちもいいです。

紙ヤスリは消耗品の為、金額的にも意外とバカにならないのですが、ご自身の身につける分だけでも丁寧に磨いてみてはどうでしょう?


今後ともK's Boneをよろしくお願いいたします。

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