株式評価損の計上相次ぐ オリンパス、Jパワーなど
株式相場が大幅に下落したことを受け、保有する有価証券で評価損などを計上する動きが広がっている。6日はオリンパスが304億円、Jパワー(電源開発)が142億円をそれぞれ2008年4―12月期に特別損失に計上すると発表した。世界的な景気後退に伴う本業の悪化に加え、株式評価損なども業績の圧迫要因となっている。
オリンパスの損失計上額のうち、大半は子会社のITX株による。ITX株は昨年12月末で3万円と平均取得価格から7割程度下落。減損対象となり、のれんの一括償却額206億円を計上した。このほか保有するシャープ株などで98億円を損失計上する。
Jパワーは評価損計上の対象となる銘柄は明らかにしていないが、鉄鋼や商社など複数銘柄の株価下落が響いたと説明している。 (06日 22:31)
NIKKEI NETより引用
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各社の株式評価損の計上が始まりました。
メーカーは過剰な投資を行っていなくても、
子会社株式の評価損などが主な要因でしょうか。
多くの有価証券を保有する銀行業界・証券業界・保険業界は、
数百億円の評価損では済まされないでしょうね。
今月20日にアメリカ44代大統領としてオバマ氏が就任しますが、
20日近辺は株式市場も荒れそうですね。。。
