株式評価損の計上相次ぐ オリンパス、Jパワーなど

 株式相場が大幅に下落したことを受け、保有する有価証券で評価損などを計上する動きが広がっている。6日はオリンパスが304億円、Jパワー(電源開発)が142億円をそれぞれ2008年4―12月期に特別損失に計上すると発表した。世界的な景気後退に伴う本業の悪化に加え、株式評価損なども業績の圧迫要因となっている。

 オリンパスの損失計上額のうち、大半は子会社のITX株による。ITX株は昨年12月末で3万円と平均取得価格から7割程度下落。減損対象となり、のれんの一括償却額206億円を計上した。このほか保有するシャープ株などで98億円を損失計上する。

 Jパワーは評価損計上の対象となる銘柄は明らかにしていないが、鉄鋼や商社など複数銘柄の株価下落が響いたと説明している。 (06日 22:31)


NIKKEI NETより引用


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各社の株式評価損の計上が始まりました。


メーカーは過剰な投資を行っていなくても、


子会社株式の評価損などが主な要因でしょうか。


多くの有価証券を保有する銀行業界・証券業界・保険業界は、


数百億円の評価損では済まされないでしょうね。



今月20日にアメリカ44代大統領としてオバマ氏が就任しますが、


20日近辺は株式市場も荒れそうですね。。。

ドコモ、FOMAハイスピードエリアの人口カバー率が100%に

1月6日18時34分配信 Impress Watch



 NTTドコモは、高速データ通信サービス「FOMAハイスピード」のエリアが、人口カバー率100%に達したと発表した。

 「FOMAハイスピード」は、HSDPA方式を採用する高速データ通信サービスで、2006年8月31日に発売された対応端末「N902iX HIGH-SPEED」と同時に提供を開始。現在までに、未発売機種とデータ通信カード端末を含め、73機種が対応する。

 FOMAハイスピードは、提供当初、東京23区で受信時最大3.6Mbpsの通信速度でサービスを開始した。2006年10月までに全国の主要都市にエリアを拡大し、その後郊外までエリアを展開。2008年4月1日からは全国すべてのFOMAハイスピードエリアが受信時最大7.2Mbpsの通信速度に対応している。

 なお、人口カバー率は、市町村の役場の所在地で通信が可能かどうかを基に算出される。

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NTTドコモの電波が人口カバー率100%を達成したそうです。


暗いニュースが多い中、凄いことですよね!



私は金融機関に勤務していた時、


某地方都市に転勤で行ったことがあるのですが、


その地域はドコモでも圏外のエリアが結構たくさんありました。


その地域も今は電話が使えるのかと思うと、


またその地方都市に遊びに行きたくなります。



ちなみに私はドコモの携帯以外にWillcomも合わせて使っているのですが、


こちらはまだまだ電波が悪いです。。。



そのうち、インターネットの無線LANがどこでも使える時代が来るのでしょうか?


いったい何年後に来るのでしょう?


待ち遠しいです。


携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識/中嶋 信生/有田 武美
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みなさん、明けましておめでとうございます。



2009年が始まりましたね。



2008年は原油高騰やサブプライムローンに端を発したリーマンショックなど、


ここ数年で特に記憶に残る出来事があった年でした。



2009年はさらに厳しい出来事が起きてしまうかもしれませんが、


日々自分磨きを忘れずに邁進していきたいと思います。



今年も皆様、どうぞ宜しくお願い致します。