<損保大手>株価下落で6社の減損処理が急拡大、4千億円超
2009年02月04日20時22分 / 提供:毎日新聞
金融危機や景気後退に伴う株価の大幅下落で、損害保険大手6社が保有する有価証券の評価損が大きく膨らみ、08年4~12月期連結決算に計上する損失は総額4113億円に上り、08年9月中間決算の約4倍に急拡大した。この結果、6社が13日に発表する08年4~12月期決算では大幅な業績悪化が相次ぎそうだ。
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みなさん、こんばんは。
やっぱりきましたね。
間違いなく近いうちに第二の再編があると思いますが、
損保業界だけでなく、
コンビニエンス業界や製薬業界など再編が進んでいますね。
最近聞いた話なのですが、
就職活動をしている学生に、
再編が決定している「あいおい損保」や「ニッセイ同和損保」も例年通りの人気があるようです。
合併したら間違いなく居心地が悪くなる上に、
下手したらリストラもしくは子会社へと転籍が考えられるにもかかわらず、
なぜそのような選択をするのでしょうか?
損保大手三社も合併を繰り返して今があるわけですが、
やはり吸収される側の企業の人材はほとんど残っていないのが現状のようです。
就活生の皆さんにはそのあたりも注意してこの辛い時期を乗り越えてもらいたいです。
(とはいっても、いくら大手であっても破綻してしまう可能性は十分にあると思いますが・・・)
また大企業でこんな状態ですから、
中小企業が厳しいのは間違いないですね。
トヨタに係る主要企業9社のうち5社が赤字へ転落、
パナソニックは正社員を含む1万5千人をリストラ、
日立製作所は純損益7000億円の赤字・・・
いったい日本はどうなってしまうのでしょうか・・・

