最近楽器の話をしていなかったゾ。
亀の歩みで、「新しいバイオリン教本2」をやってます。
8音スラーの音階が全然出来ませんー。むずかしいー。
曲の課題は、ハイドンのアンダンテ、と教本には書いてますが、
本来は英題:サプライズ、邦題:驚愕という曲の一部だそうです。
それがしくだい。
居眠りしているお客さんを驚かそう!という曲なんだって。
軽く楽しげなメロディが流れてる途中でいきなりジャーン!と4弦の重音が入ります。
元々は交響曲で、このジャーン!がオケだともっとすごいんだつって
先生がオケver.のCDを聴かせてくれました。
ところで私の前後にレッスンが入ってる子たち
私の前が男の子、後に来るのが女の子で
どちらも近くの高校のオーケストラ部に入ってます。
今月は高文連の全国大会で前橋まで行くそうです。
わー…、暑そうだねー…。去年あのへん、40℃とかなってなかった?
2人ともとっても上手で、
「卒業したら地元オケに入れるかなあ?」
「第二バイオリンからになるけど君たちならいいよ」
なーんて話もしてました。あ、先生は地元オケのコンマスです。
フ、私には縁がなさ過ぎる話だぜ…!

