月曜のレッスン、音階練習で何度もD線を引っ掛けてしまうのを聞いてられなくなった先生が、ついに駒を削り始めました。


最初っから言われてたのです。

マイ楽器は駒のカーブが緩すぎてD線とA線の高低差がないので、A線の高い音を押さえるとD線より低くなってしまうんだって。

第2ポジションに行ったらもうアウトだけど、4指のミだとまだセーフなのね。

でもギリだから4指の時に気をつけててもうっかりD線掠っちゃうのだ。


で、先生の駒改造スタート。

削ってカーブつけて、弦の溝作って、ついでに弦に駒を保護するゴムみたいのつけてかーんせーい。


だけどせんせ、レッスン時間もうないみたいッスけど!w


「うわー、すごいよセンセー!引っかからないよ!あはははは!」

「よし、まだまだ使えるなこの楽器!ははははは!」

という微妙なテンションで面白かったですけーどね~。

あとはA線とE線もドミナントに換えて、まだまだ使いますよ紅屋バオ子!


その後、新しい生徒さんのために取り寄せた7マンエンのフルセットを見せてくれたのですが、見るからにバオ子よりもおステキでした…。

で、でもさ、先日父が単独事故やって、その修理代でさ、このセット4つ買える…。父のバカバカ!


マイカーも部品代かかる予定だし、今年もヲタク旅したいし、楽器にはまだまだ手が出ません。

バオ子、これからもよろしく!