悠久ノ桜(とわのさくら)(限定版)
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スチルコンプリーーート!


シナリオの構成上エンジンかかるまで時間がかかりましたが

「やっべ、面白いかも!」と思い始めてからは止まりませんでした。

ノンストップ乙女ゲー。


アイディアファクトリーさんの乙女ゲーは『星の降る刻』、『緋色の欠片』以降3作目のプレイになりますが、この2作で気になったシナリオの文章の長さなどは、すっきり解消されておりました。サクサク進めてよかったです。

絵もキレイだしストーリーの発想も面白いんだけど、システムと構成がな~なんて思ってて、正直『緋色の欠片』以後の作品は買うつもりじゃなかったんですよね。

岩田さんにつられて今回限定版を購入しましたが、買ってよかったと思ってます。


ネタバレにならない程度に軽く感想など。


攻略対象はメイン6人、最終的にプラス2人で8人になります。

メイン6人を攻略する際には、途中2名ずつ3つのルートに分かれ

その後は選んだ2名しか攻略できません。

んで片方だけを落としても、そのルートの全容が見えてこないのです。

あ、あれっ? なんで!?

みたいな展開に幾度も遭遇しますw

釈然とせずもやもやしてた内容も、断片的だった伏線も、全員攻略する頃には話が繋がるようになっています。

上手くまとめたなーという印象ですが、すべての事象をすんなり受け入れられるか、なるほどね! と納得できるかどうかはギリギリボーダーラインかとも思います。

各プレイヤーの好みだと思いますが『ホントにこれでいいのー!?』的エンディングもありますしね。

いやー、隼人はまずいよ。隼人はさー…んっがっぐっぐ。



今回の作品でアイディアファクトリー・乙女いとさんは、私にとって要チェックの乙女ゲメーカーさんになりました。

今後が楽しみ~♪