諸事情により、習いに行く事に関しては一旦保留としたので
真っ赤な装いの篠崎先生(イメージはおじいちゃん先生)と
本に向かって「先生ゴメン、イミわっかんねいよ…!」などと
独り言を言いながらがんばっている次第です。
ちゃんと理解できているのかは謎のまま、地道に進めていくに当たって気になるのはやはりD線G線の音の重さ。
うちのバオーはヴァイオリンの音とは思えない音がします。
尺八っぽいつうか、霧笛がオレを呼んでるぜ、みたいな音です。
弾き方が悪いのかなとおじいちゃん先生に相談してみても
返ってくるのは『繰り返し練習するのです』というお言葉だけ。
んあーっ、淋しい! 淋しすぎるー!!
で、今『ロボットの力比べ』って曲に来たのですが、ピーとかエフとかエフエフとか書いてあるんですよ。
いや、わかってます。ピアノ・フォルテ・フォルティシモっすよね。
曲としての仕上がりを想定しながら『こうかなっ』『こんな感じになるのかなっ』と試行錯誤するのも楽しいですが、初心者的には一度完成したものを聞いておきたいところです。
「おじいちゃん先生、お手本弾いてくださいよぅ~」
『繰り返し練習するのです』
「…だよね~」
うっわ、なんか可哀想だわミー! ロンリープレイここに極まる! イヤよ、そんなの極めたくないわ!!
そんな訳で探してみたらこんなの売ってました。
- 篠崎バイオリン教本(1)/教材用
- ¥4,587
- Amazon.co.jp
写真ないけど、おじいちゃん先生CDです。でも何コレすっげ高ーい!!
でも繰り返し練習のお手本とかも全部入ってるらしいので、2枚組87曲ならこのくらいのお値段になっちゃうかー。
一応ネットで中古で、3500円くらいのものを見つけたので注文しました。
今週中には届くかしら。早く聞きたいな、ロボットの力比べ。
自分が想像してるのと大きくかけ離れてたらどうしようw
イッツいかに楽譜から曲を掴み取れてないかってコトに!
CDが来たら、最初からおさらいしよーっと。←不安w
