思いを巡らすと、小学生時代、雨の日も風の日もチャリンコで集会へ出かけた事を思い出したので、書いてみます。
「集会」では、雑誌(書籍)、聖書、ノート、筆記用具でパイプ椅子に座るのが基本スタイルです。はじめは頑張って「講演者」の話をノートを取りますが、30分もすると私の集中力はなくなっていきます。
眠気が襲ってきますが、寝るとまず鉛筆等で太ももを突かれ、それでも寝ると「帰ったらムチ」宣言をされます。それだけは絶対に避けなければ!!!
聞いてるふりをしながら、妄想タイムの始まりです。
学校で遊んで楽しかったことや、友達とファミコンしたこと、クラスで一番可愛い女子は誰だ、とかです。
しかし、それでも、やはり眠くなる。
そこで、私は自分の考えた文字ゲームを始めます。
これは、雑誌を注意深く読んでいるように見えるので、効果的です。(笑)
方法は、
「あなたは神を信じますか」の文章で、文字の中で囲まれている部分を1ポイントとして、文字数と競争するというゲームです。
「あなたは、神を信じますか」=11文字
「2+1+0+1、4+0+1+0+1+1+0」=11ポイント
この場合、引き分けです。
ポイントは次の文章に引き継がれます。
大体文字数の方が勝ってしまうので、その場合は、句読点をポイントに換算します、読点は0.5ポイント、句点は1ポイント、といった調子です。
漢字はポイント2倍の特別ルールもあります。
くだらねぇ・・・・・・なにやってたんやろう、俺。