まず学生と社会人との意識の違い


学生はとにかく自分が主体
簡単に言うと自己中
ほぼ全ての考えの基準がです。
なので悪いことがあると人のせい環境のせいにして
現実から目を背け逃げることができます。
そして逃げてもある程度はどうにかなってしまう。
親に守られているから。

どうしても学生の頃はそれに気づけずに
親に生意気な態度を取り調子に乗る。
そして自分の願望が叶わないと親のせいにして怒ったりする。

健康に育ててくれて学校に行かせてくれて
毎日食に困らない、帰る家がある。
本来これだけでもかなり凄いことで相当な感謝に値するのに。

とにかく日々の当たり前だと思いがちなことは
全て当たり前ではないので全てにおいて感謝するべきだと私は思う。

学生の身分じゃ無理ではないが、ほぼ無理に近いことだから。


何が言うと全ての当たり前は当たり前ではないことを
自覚することの大切さ。

そして全て自分次第であり
環境や周りの人のせいではないということ。
一概には言えないことはありますけど。


例えば
学校ではその日のスケジュールについて
教師が優しく説明してくれる。
もし説明に漏れが生じても、その教師のせいにすることが
できるというか学生は、ほぼ先生のせいだと思うだろう。

しかし
社会にでてからは、そのスケジュールについて
わからないことがあった場合
自ら聞かないと誰も教えてくれない。
時間は待ってくれないし
質問をしない限りは
上司はわかっていると思って進行していくだろう。

わからないことは曖昧にせず
聞いたり解決していかないと周りに迷惑がかかる。

自分の欠点が全て自分には当たり前だが
周りにも悪影響がでてくるのが社会の特徴だと思った。