衆院東京15区の補選に、日本保守党から飯山陽氏が出馬することになったが、その東京15区に参政党から吉川里奈とかいう候補が出馬することになった。

 

 

だがしかし、この吉川とかいう御仁、極めて胡散臭い。

 

 

ご丁寧に、今は、当該クリニックのサイトから吉川のページが抹消されている。

しかし、魚拓は上記のリンクに残っているので、事実なのだろう。

参政党は、街頭演説では勇ましく支那をこき下ろしているが、支那に繋がりのある人物を候補に据えるとはいかがなものか。

 

参政党の候補が支那の手先かもしれないという重大な問題を抜きにしても、参政党が表向きは日本保守党と同じく保守を標榜しているのであれば、東京15区における保守層の票は大きく割れるおそれがある。

誰がどう見ても、参政党にとっても得はないだが、敢えてそうした理由は何か。

 

筆者は、擁立した候補の不的確さからして、参政党は日本保守党潰しをしているのではないかと邪推する。

 

まっとうな保守の政治家が誕生することが目障りだというのが、参政党の特に今の代表である神谷宗幣の真意だとしたら、参政党はとんだインチキ政党だ。

 

参政党は、代表である神谷の横暴ぶりから、幹部の離脱者が相次いでいるらしいが、東京15区の候補者を見るにつけ、その本性はエセ保守なのだろう。

 

東京15区の有権者は、間違っても参政党の候補者に票を入れるべきではない。