今朝(11/2)、ごみ出しに行ったら、皇帝ダリアが、咲きそうでした。そろそろだとは、思っていました。2026‎年‎11‎月‎2‎日、‏‎8:13↓

 写真の下の方の、赤い花↑は、カンナ「Musifolia(または、Musaefolia)」です。CX5の最大?光学望遠300mm相当で、以下です。

 今日中に、開きますかね、とか思っていたら、すぐに、雲行きが怪しくなってきて、お昼前には、小雨となりました。それで、夕方、確認したら、こちらの花は、伸展?なしの感じでしたが、朝には、見落としていた、前面道路とは反対側へ伸びた花茎で、一輪、花が咲いていました。皇帝ダリア、(今年で2年目の、今年の)初開花です。雨だったので、写真は撮りませんでした。霜が降りるまでは、咲くはずです。今年は、暖冬という予報ですから、どうなるでしょうかね。

 

 今年のカンナは、先の「Musifolia」で、もう打ち止めと思っていたら、「クレオパトラ」で、花茎が上がってきていました。果たして、これから、咲くのでしょうか。そういえば、暖冬なのか...葉っぱの色の感じからすると、赤と黄の斑ではなく、赤い単色の花が咲きそう?です。2026‎年‎11‎月‎2‎日↓

 

 グレビレア「John Evans」には、少し前から、花芽が確認できています。2026‎年‎11‎月‎2‎日↓

 うまくすれば、来年の5月頃まで、半年間、少し変わった感じの赤い花が、咲き続けるはずです。前面道路の土留めの際では、「John Evans」が、冬の主役?です。

 

 チェリーセージが、まだ咲いています。「John Evans」とは、お互いに、花期が、入れ替わりとなります。ときどき、枯れ枝は、取り除いていますが、無精者なので、放任です。土留めを超えて、だらしなく?伸びて、垂れ下がっています。

 花色が違う「アメジスト リップス」(ちなみに、チェリーセージは、別名「ホット リップス」)も居るのですが、両者では、花は色違いでも、生命力?は、ずいぶんと異なるようで、紫色の方は、うちの土留めの際では、なかなか大きくなってくれません。というか、この個体↑が、特別な可能性もあります。庭仕事へ就職したばかりの頃、冬に、地上部が刈り取られた後で、赤札投げ売りになっていた株です。なんとなく、救出して、なんとなく、土留めの際へ植えたら、土留め(日の目を見るまでは、30cmくらい登る必要があります)を超えられずに枯れる植物が多いところ(例えば、オニユリは、試練を超えられるけど、黄金オニユリは、だめです、など)、(ちょっと待った、あんたは、救出したのに、それかい?)、土留めの試練を超えて、咲いて、2年後には、こう↑なりました。Salviaの中では、「チェリーセージ」は、耐陰性がある方?(単に、成長が急速なだけかも?)だと思います。あと、うちの庭だと、アキノタムラソウ :Salvia japonica(学名枠)が、日照不足?だとは思うのですが、かろうじて?元気にしています(写真中央右寄り↓)。アルメリアは、開花時期も早く、私はとても好きなのですが、ここに植えると、日照不足らしく、皆、枯れてしまいます。‎2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 アキノタムラソウは、夏頃から、ぽつぽつと咲いていましたが、そろそろ咲き終わりのはずです。

 ついでなので、アキノタムラソウのお隣り、上の写真の右側(の葉っぱ↑)は、たぶん、Jacaranda mimosifolia(日本での通称:ジャカランダ)だと、推定?されるのですが...実は、とんでも?状態(口あんぐり)でして...2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 上の写真の左側の幹(緑色↑)は、今年の春、地面から、伸びてきました。つまり、写真を見て判るように、<接ぎ木の下から>伸びてきたので、台木から伸びてきた幹です。それで、4~5か月間くらいで(後で加筆。日本でのジャカランダは、芽出しが遅いです。原産地では、常緑?)、すでに、2mくらいまで、順調に、背が伸びています。2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 一方、接ぎ木された方の、(Jacaranda mimosifoliaの)「品種もの」の方の枝は、簡易ビニールハウスには、入っていたのですが(あと、根っこヒーターも)、昨冬の寒さで枯れたらしく、芽吹く気配が全くなしです。「品種もの」の台木は、普通に考えれば、(無印の)Jacaranda mimosifoliaだと推測されます。それで、もう、こうなったら、台木の方を、育てましょう(笑、苦笑)、という感じで、無印の苗だと、花が咲くのは、少なくとも10年後?くらいという話だから、私の死後でしょうかねぇ。もう、ほんと、笑っちゃいます。もちろん、葉っぱにも、観賞価値はあるけど、それなら、無印のJacaranda mimosifoliaの苗でよければ、くだんの花屋さんで、品種ものの数十分の一のお値段(100円くらい)で、売っているのを見たことがあります。というわけで、こいつは、もう、「爆笑ジャカランダ」です。こっちは、口あんぐりだけど、こいつ(台木)は、めっちゃ元気です、でも、花は、いつになったら、咲くのやら...です。

 

 ユリオプスデージー「ティアラミキ」(八重の品種)が、咲きました。ユリオプスデージーも、冬に咲く連中です。別の場所に植えてある、無印のユリオプスデージーも、咲き始めました。2026‎年‎11‎月‎2‎日↓

 写真の下の方で、ぐったりしているのは、秋咲きのクロッカス「コンカラー」です。先週は、以下のような感じで、咲いていました。2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 このクロッカスは、まず、花茎だけが伸びて、花が咲きます。よく、こんな日の当たらない超一流の不遇な場所で咲いています。感心です。(ここに植えたのは、あんたでしょ!)たぶん、去年、咲いていたのが、今年も、咲いたのだと思います。毎年、こんな日の当たらない場所でも、咲くことができるのであれば、もっと、増量してみたい気がします。はっとするくらい、綺麗な花ですが、うちでは、陽当たりが悪いためか、すぐに、だらりとなってしまいます。

 

 さて、今年も、かわいらしいもふもふの季節がやってきました。今年は、昨年よりもさらに伸びた蔓が、ガッツァリア フラミンゴの他にも、あちらこちらに絡んでいる(絡みまくっている)のですが、‎2026‎年‎11‎月‎2‎日↓

 Clematis grewiifloraの、もふもふ金色蕾で、たくさんあります。

 この後、もふもふは、球形から、紡錘形っぽく、大きくなってから先端が割れて、釣鐘型に咲きます。「grewiiflora」の花は、赤とか白とか、目立つような色ではないので、遠目では、咲いていても、(たぶん、この花を知らない方にとっては)全く判りません。そのため、「grewiiflora」の花は、お庭を飾る花、というよりも、たぶん、個人的に愛でる?花です。以前、ここで書いたように、私は、庭仕事へ就職した時期が悪く、当初は、冬に咲く(ので、基本、常緑の)花木を収集していました。Clematis grewiifloraも、そのひとつです。

 

 そういえば、三渓園↓では、ツワブキ: Farfugium japonicum(常緑枠・冬に花が咲く枠・学名枠)が、よい感じで咲いていました。2026‎年‎10‎月‎28‎日、‏‎15:12↓

 我が家のツワブキも、1株は、咲いているのですが、昨年、大きくなりすぎて、他の植物たちが葉っぱの陰になってしまったので、開花時期に強制移植(移動?撤去?)した影響が、まだ大きく残っているらしく、今年は、かなりしょぼい感じで花が咲いています。三渓園で観て思ったのですが、ツワブキは、広い庭へ、単独で、植えた方が、映えるのかもしれません。キク科は、移植に弱いのでしょうかね。映えそうな場所へ、新規に苗を植えた方が、庭の見栄え?(完成度?)としては、よいのかもしれません。うちのもう1株は、日が当たらな過ぎて、耐陰性が強いとはいえ、今年は、開花しない雰囲気です。昨年は、咲いていました。

 

 話が、三渓園へ戻った?ついでに、フジバカマ: Eupatorium japonicum(学名枠)です。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 うちの庭のは、「羽衣」という切れ込んだ葉っぱの品種ものですが、上の写真のフジバカマは、無印だと思います。株元は、やっぱり、こうなるんですね。でも、一本一本の幹?が細くて、こちら↑の方が、清楚な感じです。「羽衣」だと、葉っぱは、清楚ですが、株としては、大怪獣↓です。昨年の経験から、今年は、春先に、株元を1/5くらいまで削ったのに、これです。2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 削った痕が写っています。株元は、私としては、かなり思い切って、削り落としたつもりだったのですが...2026‎年‎10‎月‎27‎日↓

 あのようになっては、周囲の連中(ここには、学名枠が多い)が、不憫です。皆さん、日照不足で、枯れないとよいのですが...こうなったら、来年は、さらに思い切って、株元を削りましょう。

 

 再び、三渓園です。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 三渓園。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 もし、紅葉最盛期?の頃に来ていたら、色目がしつこくて(ASDの私には?)目まいがしたかもしれない、という気がしてきました。たまたま、結果的にですが、これくらいの淡い色目の方が、良かった気がします。

 

 後から、幹を押し倒したのであれば、植物虐待? 2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 写っているのは、たぶん、隣接した民家です。日当たりが悪いと、伐採を要望されたのかどうかは、判りませんけど...2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 三渓園。アオキ:Aucuba japonica(常緑枠・学名枠)「名月」だと思うのですが、違う品種かもしれません。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

「名月」は、うちの庭に居るのですが、なかなか大きくなりません。

 

 三渓園。ヤツデ:Fatsia japonica(常緑枠・学名枠)だと思います。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 うちのヤツデは、少し前の以下の写真の下の方に写っていますが、斑入りの 「スパイダーウェブ」という品種です。2026‎年‎10‎月‎9‎日↓

 近所のホームセンターで安く売られていたのを、耐陰性試験用に、お試しで、裏庭へ植えたイチジクが、あっという間に大きくなりました。品種は、たしか「ホワイトゼノア」だったように思うのですが...これでも、お隣りへ伸びた枝は、切りました。イチジクは、色々な品種を植えていますが、枯れた苗木もあって、私には、とても気紛れな印象です。どれも、石灰はあげているのですが、どこへ植えたらよいのか、庭仕事へ就職したばかりの素人さんには、さっぱりよく判りません。

 

 三渓園。そろそろ、関内へ戻らないと、ということで、入り口付近まで戻ってきたのですが、2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 塔まで登る時間は、まだ、ありますかね? ということで、再び、奥へと向かいました。園内は、たいして広くありません。(何と比較してよ?)(県立とか国立のとかと、比較して。)

 たぶん、ノアザミ:Cirsium japonicum(学名枠)です。うちのは、樹林?の下草として植えられていて、現在は、生死不明?です。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 単植なら、庭が広けりゃ誰にでも...(あら、素人が、てきとーに、混植しているだけでしょ?)(はい。)

 これだけ屋根が広いと、両面で、40kWくらいは、いけるかな。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 重量鉄骨造の地下を掘って、理想のZEHになるかもしれません。(あんたねぇ、地下は重量鉄骨で、上屋は、木ですか。)(木造平屋で、大きな屋根には、PVです。それで、揚水できる池と可逆式ポンプ水車があれば、EVは、1台で済みます。)

 軟弱者は、この辺りで、もう、引き返そうかと...

 一応、靴底は、軟弱者にはふさわしくない、vibramだけど。

 関内は、あっちの方でしょうかね(違うかも)。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

(皆が、登りそうだから、私は)登らないつもりだったのに、結局、登っちまったよ...

 これは、たぶん、ヤマブキ:Kerria japonica(学名枠)です。2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 オブジェ、それとも、モニュメント?

 2026‎年‎10‎月‎28‎日↓

 用件の前に、夕飯にしましょう。

 オートミールと、玉露と、かつお節と、だし粉末を、持って来た熱湯(山専でも、小さい方だと、摂氏90度くらいまでは、低下していそうですが)で、混ぜ合わせます。

 これで、今日も、厚生省の一日摂取基準は、(合計300円くらいで)満たしました。さて、食事も終わったし、行きますかね。

 

(中略)

 

 さっき、夕食を食べたところです。

 皆が、吸い込まれて行くので、私も、行ってみることにしました。(あんたは、皆が行くところには、行かないんじゃなかったの?)(自明か、自明でない=謎かで、扱いが異なります。)

 まあ、自明というほどでもないですが、予想の範囲内ではあります。

 ところで、

 私の知っている選手が居ません。(あんたは、いつの時代の話をしているのよ?)(「横浜大洋ホエールズ」時代です。屋鋪とか、田代とか、谷繁とか、佐々木とか、鈴木とか、...)

 

「寒~い~。」荷物になるので、上着は、車に置いてきてしまいました。駐車場は、22時までだったと思うけど、体感温度の方が、もう限界です。短パン?みたいなのを履いている感じだけど、チア見たら、帰りましょうかね。(あんたは、何を履いてれば、よかったのよ?)(そりゃ、昭和のヒトですからね。)

 あの格好では、(この日は)寒いと思うけど、笑顔です。

 お隣の方が食べていたのは、たぶん、これですね。

 一日の食費300円(物価高騰前は、200円)の私には、高級品です。(他の所では、お金を、使っているくせに。)

 補色?

 一度、寄ってみたいのですが、往路では、用件があって忙しいし、帰路だと、閉店後だし、なかなか、寄れません。

 寒かったおかげで、駐車場の時間には、余裕です。

 

(おわり)