オガタマノキ(小賀玉木、招霊木、モクレン目モクレン科)、学名:Magnolia compressa(常緑枠・パンダ枠?)の苗木を、(生長するまで)しばらくは土留めの陰になって西日の一部しか?当たらないような、(まだ)背が低い植物には劣悪と思われる場所へ、今年の1月下旬に、植えたのですが、芽吹き以来、非常に元気だし、くねくねしないで、真っ直ぐ上へ伸びる感じなので、見る度に、達者だと、とても感心しています。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 このことから、おそらく、オガタマノキは、陽当たりが悪い場所の生け垣に、有用なのではないかと思われました。ただし、放任で順調に育てば、数十m級の大木になるようです(ここの地面は、数十cm下方に、土留めのブロックのL字の基礎が埋まっているので、たぶん、大きくなれないはず?ですが、この場所では、生け垣としての有用性は全くありません)。この場所に植えた植物は、皆、たいていは、調子を崩してしまうので、空き地になっていたというのと、駐車場の入り口になるので、万が一にも、お客さんが来たなら、気が付きやすいかも?、ということで、ここへ植え(てみ)ました。ちなみに、オガタマノキのお客さんは、現時点では、神奈川県に定住していないようです。この先、地球の公転半径が変わらずに(太陽の調子が崩れる、とかいうのでもよい?ですけど。)(なにが?)(地球温暖化対策!)、温暖化が進むことになれば?、うちの辺りにも、オガタマノキのお客さんが、訪れるのかもしれません。「(たぶん、私が)死んだ後の話だけどね。」

 

 上の写真の下に写っている花は、ユリオプスデージー(キキョウ類キク目キク科)、学名:Euryops pectinatus常緑枠冬に花が咲く枠)です。日照条件が(かなり)劣悪な環境でも、枯れずに、上を向いて歩く、じゃなく、育つことは、(意図的ではなく、周囲に植えた植物が、予想外に茂ってしまった結果)我が家で実証済みなのですが、陽当たりが悪いと、こちらは、おもいっきり、幹がくねくねくねくね(蛇行)します。一般的なお庭だと、毎年、切り戻されてしまう?植物らしいのですが、うちでは、私が、無精者だし、くねくねした樹形を、そのまま受け入れているので、今のところ、くねくねくねくねしたままで、切り戻されずに、放任されています。

 

 上の写真だと、オガタマノキの手前に、葉っぱしか写っていませんが、そちらは、ユリオプスデージーの、唯一の?品種となるらしい、ティアラミキ、学名:Euryops pectinatus 'Tiara Miki'です。花が、典型的な?八重(になる、品種)です。2026‎年‎4‎月‎23‎日↓

 以下は、先とは、別の場所に植えられている、ユリオプスデージーです。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 こちらも、西向きの変?な場所に(うちでは、あちこちの、普通の?が、植えられない場所に、常緑冬に咲くユリオプスデージーが)、居ますが、よく咲いています。ただし、3~4本ある幹は、いづれも(うちでは、庭のあちらこちらでも)、くねくねくねくねしています。(お花が、S15に...)

 

 以下は、冒頭の写真の上方(冒頭の写真でも、モモの葉っぱが、写真の左側に写っていますが)です。中央は、近所のホームセンターで、植物虐待(横倒し放置)を受けていた、モモ照手紅」です。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 確か、(3つだけ)実が生っている樹を連れ帰ったので、うちへきて、ちょうど2年くらいになるのだと思います。立派?になりました。連れ帰ったとき、わずかに残っていた葉っぱは、丸い穴だらけで、モモせん孔細菌病、ではないかと、素人さんは考えたので、こちらの場所へ隔離して、銅剤での治療を試みました。結局、隔離されたこの場所で、「照手紅」は、そのまま育つことになったのですが、今年は、去年よりも、よく花が咲いていましたし、実生りも、ぷりぷりと、良さそうな印象です。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 この調子なら、富士山の噴火とかなければ(私が生きている間は、やめてほしい)、今年は、よい品質のハナモモ酒が、製造できるかもしれません。昨年の実(照手4兄弟分)は、どうも品質が劣る(実の生育が悪い、という個人的な)印象でしたが、やはり、昨年仕込んだお酒は、色目(発色)が、ハナモモ酒としては、1年目に、付いてきた実(横倒しの虐待を受けたことで、生長のために栄養が使われず、実が育ったのでしょうか?)で仕込んだものと比較して、なんだか悪いような気がしています。でも、気のせいかもしれません。2026‎年‎4‎月‎17‎日↓

 

 そういえば、今日は、Annovazzi公爵家の日、でした(後から加筆、この辺りを書いていた時点で、7日の超早朝です)。まだ、途中ですが(原作は、未読、アニメは、第5話まで視聴)、個人的に(必ずしも、ではありませんが、基本的に、私は、どうやら、おちゃらけ路線への親和性:affinity が、非常に高いようなので)、今期において、最も楽しみなのは、これでしょうか。「芹澤優枠」でもあるのですが、キャラ(げんこつ嬢?蹴りもある?)や、お話の方も、私は、いただけます。次点は、「富田美憂枠」、および、「本渡楓枠」、および、「なのは」がサポート?してくれるやつ? 「山村響枠」もあるけど、演じてる役が(私には)こわいし、話も、まじ?で、「ハルナ」とか「ユニス」の方が、私は好みです。「小見川千明枠」は、1期の方が面白かったし、「市ノ瀬加那」は、ほとんど出てこないし、そういえば、今期の「市ノ瀬加那枠」は、観ていません。「剣」の2期は、蛇足?な気がするし、「プライド」の2期は、今のところ、評価保留?というか、げんこつ嬢?じゃないな、剣を振り回して、今期は、暴れたりしないのだろうか? 「女神」は、「女神」は好みだけど、お話の方はひどく疲れるので、私は、「女神」だけで(とても全話は、観られません)、もう十分お腹いっぱいです。そういえば、「鈴代紗弓枠」を、忘れてました(「ツェツィ」がいい)。「井口裕香枠」の4期は、現時点で、最初の1話しか観ていません。(何を、言ってるのか、ほとんど、判らないのだけど?)(春アニメの個人的感想?なので、無視で、全く問題ありません。)

 

 そういえば、今日は、イワショウブ(岩菖蒲、単子葉類オモダカ目チシマゼキショウ科)、学名:Triantha japonica学名枠)の苗が、届きました(後から加筆、この辺りを書いていた時点で、8日の超早朝です)。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 一方の苗には、(たぶん)花芽が、ありました。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 好ましい環境が、よく判らないので、環境を変えて、2カ所へ植える予定でしたが、結局、同じような場所へ、植えてしまいました。まだ、幾つか入手できそうなものは残っていますが、「学名枠」は、(私の死後、放任したら大木に育つものも含めて)おおよそ入手した、という感じになりました。購入して、植えるのが、目的ではないので、庭に定着して、なんぼ、ですが、とりあえずは、ほぼ、一段落?です。そういえば、地植えには、できそうにない(無精者には難しい?)のも、幾つかいるので、正確には、庭と鉢に定着して、なんぼ、でしょうかね。今、調べたら、「なんぼ」は、関西弁なんですね。私は、母方の江戸弁と、父方の広島弁の、ハイブリッドです。

 

 アネモネも、この花で、店じまいでしょうか。他の3色は、少し前に、すでに、店じまいしました。来年も(3期目になります)、元気に、咲いてくれるでしょうか、というか、咲いてもらえると、うれしいです。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 

 裏庭で、ふっと下を見て、「なんか、おかしな葉っぱがある」と、一瞬、思ったのですが、よく考えてみたら、ツバキ(椿、ヤブツバキ、藪椿、ツツジ目ツバキ科)、学名:Camellia japonica学名枠・常緑枠)の「梵天白」でした。(自分で、植えておいてねぇ~。)(すまん。)

 どうやら、葉っぱの発生初期から、こんな感じなのでしょうかね。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 

 数日前、先日の雪で、手ひどくやられた、ハクチョウゲ(白丁花、シソ類リンドウ目アカネ科)、学名:Serissa japonica学名枠・常緑枠)が、咲いていることに、気が付きました。‎落葉してしまった葉っぱっも、少し復活しつつあります。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 写真は、「ピンクミスティック」という品種です。‎2026‎年‎5‎月‎5日↓

 昨年だと、樹形は、こんもりした感じで、花の密度も高く、色目も良く、とても奇麗だったと記憶しているのですが、‎今年は、先日の雪のために、枯れ枝もあるようだし、散散な印象です。復活してきたら、枯れ枝を落として(復活してくれないと、素人さんには、どれが枯れ枝なのか、よく判りません)、整理してあげた方がよいだろうとと考えています。2026‎年‎5‎月‎5日↓

 昨年は、お隣で、同じ頃に、ハクチョウゲ八重も、咲いていたのですが、こちらは、先日の雪で、さらに、壊滅的な状態です。一部の枝は、落ちてしまった気がします。よく観ると、数輪だけ、咲いていますが、枝ぶりは、でたらめで、惨めな感じです。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 

 オキザリス トリアングラリス(カタバミ目カタバミ科)、学名:Oxalis triangularisの花が、咲き始めました。Oxalidales(カタバミ目)は、もちろん、Oxalis(オキザリス、英語の読みだと、濁らないらしい)が由来(-ales は、植物の目での接尾語で、動物の目には、決まった接尾語がありません)なわけですが、希語の、oxys:「酸っぱい」が、その語源だそうです。 私は、オキザリスを、食べたことがありませんが、葉っぱが、シュウ酸(HOOC–COOH)で、酸っぱいらしく、邦語にも、「酢漿草(そしょうそう、かたばみ)」という呼称があるそうな。だったら、なおさら、Oxalidales酢漿草目(そしょうそうもく)の方が、よいのに、と、再び、勝手に、個人的に、哺乳動物の目っぽく、被子植物の目を、邦訳してしまいます。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 ところで、逆に、現行の、植物の目っぽく、Primateを、邦訳すると、おそらく、「ニホンザル目」です。日本では、動物園にしか居なくても、マダガスカル産でも、逆に、どこにでも居る(今のところ、火星にはいないけど)ヒトも含めて、み~んなが、「ニホンザル目」です。一方、「霊長目」という邦訳も、他のサルなら、ともかく、特に、ヒトなんて、どう考えても、そんなに偉くはない(他の生物?や宇宙人?が、日々の報道内容を知り~たまに、心温まる話もあるけど~、その昼夜の行いをよく観察したら、皆の長たる資格はない、威厳も風格も節操も節度もな~んにも?苦笑しかない?)よね、という点において、個人的には、どうかと思うのだけど、原義に従うなら、という点においては、優れた邦訳なのかもしれません。(あ~あ、これで、あんたは、袋叩きね。どちらの陣営からも、敵視よ。)(そうかな。庭の植物たちとか、宇宙人なら、「ほ~、ヒトとは、これで=訳語の問題で、袋叩きにされちゃうんだ。」と、興味深く、思ってくれるかも。)

 

 啓翁桜で、再び、花が咲いています。前回(の狂い?、というほどでもないけど、咲きで)は、もう、結実しませんでした。従って、全部を、誰かに、食べられてしまいましたが、たくさん実が生ったのは、おそらく、家の前の公園のサクラ(受粉樹と、開花時期が、重なったこと)のおかげなのでしょう。つまり、今回も、結実は、しないだろうと推定されます。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 

 前日の夜は、まだ、へたが反っていなかったので、翌日の朝、ごみ出しの後で、収穫して食べようと考えていたら、誰かに、食べられていました。不条理なので、もう、完全に激怒です。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 

 以下は、やはり、先日の雪で、葉っぱを、壊滅的に損傷された、ハケア ラウリナ、学名:Hakea laurina(常緑枠・冬に花が咲く?枠)です。写真中央に、ひどく傷んだ葉っぱが写っています。もう、だめかと思っていたのですが、ここ1~2週間くらいで、あちこちから、急速に、新梢が形成されています。奇麗な緑色の葉っぱは、全て、新しい葉っぱです。2026‎年‎5‎月‎7‎日↓

 昨年の9月末に、地植えして、根っこヒータ3本挿しで、越冬しました。植えた時に、2つあった花芽は、1つが、落ちてしまいましたが、1つは、今も残っていて、非常にゆっくりですが、膨らんでいるような気が?します。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 上の方でも、芽吹いてきているので、少し、安心しました。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 キョウチクトウの実が、枝ごと、庭に落ちていました。長らく、木に付いたままでしたが、こうやって、今頃、落ちるんですね。日本で、実が生ることは珍しいそうなので、ここに、書いておきます。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 後で調べてみたら、3つあった実のうち、もう一つも、木の近くに落ちていましたが、残りは、何処か、判りませんでした。

 

 ビワの下草(ビワの木が大きくなると、下が、すかすか?に空くので)として植えた、フェイジョアに、花芽が付いていました。昨年よりは、陽が入るかもしれませんが、昨年の感じだと、お日様が大好き?な印象なので、まともな実の収穫は、期待していません。一応、垣根用の品種不明ものではなく、品種ものを、4品種、植えてありますが、常緑で、6月頃、花が咲く、という、うちでは、半ば、花木(垣根?)の扱いになっています。この木は、たぶん、「トライアンフ」:'Triumph'です。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 先日の雪で、殆どの葉っぱが落ちた「リスボン」ですが、ほぼ、復活したのではないか、という印象です。若葉が多いからだと思うのですが、連日、執拗に、ナミアゲハの襲撃を受けています。この時期の復活なら、今年も、収穫を、期待できるのではないかと思いました。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 スーパーで、赤札柑橘類(品種は失念しましたが、2種類)を買ってきて、種がたくさんあったから、適当に地面へ埋めたら、全部の種で芽が出てきたので、困って?隣地境界へ植えたら、どれも元気で、結果的に、野良猫除け?になった、みたいな感じですが、そろそろ、お客さんが、居るかも、と思って、調べてみたら、適当に調べても、すぐに、何匹か、見つかるくらいで、居ました。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 食べた跡と、糞?もあります。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 放任すると、やがて、丸裸になって、棘(野良猫除け)だけが残りますが、気がつくと、意外と、復活していたりします。水やりなしでも、こんな日陰でも、超いい加減に移植しても(スコップぶっ刺しで、地面の隙間へ、直根を、ぽん、みたいな移植でも)、平気で育つので、柑橘類は、とても丈夫です。だからこそ、アゲハの幼虫の食草なのかもしれませんと、今さらながらに、思ったのでした。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 自然薯Dioscorea japonica の零余子苗の、もうひとつからも、か細い芽が出てきました。真ん中に植えたはずですが、端っこから出てきました。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 エゴノキ(ツツジ目エゴノキ科)、学名:Styrax japonicus学名枠)の「レディベルコンパクタ」が、咲きました。現在の樹高は、20~30cmくらいです。意図したわけではないのですが、お隣のフェバリウム ホワイティPhebalium whitei(常緑枠)の開花期間が長いために、色と色の色目になりました。「レディベルコンパクタ」は、矮性ということなので、おそらく、樹高も、フェバリウム ホワイティと、おおよそ合う可能性があります。この2本の組み合わせは、良いかもしれません。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

レディベルコンパクタ」は、昨年、苗木を、もっと陽あたりが悪い樹間へ植えて、枯らしてしまったので(陽あたりが悪すぎると、枯れます!!)、今年は、もっと陽の当たる、別の場所へ、(学名枠なので、再び)植えました。フェバリウム ホワイティは、もう、1か月くらいかそれ以上、咲いているような気がします。花は小さいですが、先日の雪にもめげず(明らかな損傷は、なし?)、なんだか、かわいらしい感じだし、庭木として、お勧めかもしれません。「ホワイティ」なのに、花が白くない理由は、すでに、書きました。

 

 昨年、ヨスジノメイガを撃退した実績のある、矮性のキョウチクトウペチートサーモン」は、先日の雪で、完全に、いかれました。枯れ枝が、いつまでも残っていて、かなりみっともなかったので、全て、切り戻して、しばらく様子を観るために、地植えから、一旦、鉢へと、移動させました。死亡判定かと思っていたのですが、なんと、最近になって、芽が出てきました。矮性ではないキョウチクトウと比較して、耐寒性は全くないのですが、でも、死ぬことはないようです。今から、こんな感じで芽吹いて、夏の開花時期に、間に合うのかは、不明です。この品種「ペチートサーモン」は、今後は、地植えにしないで、鉢のまま管理して、ムラサキシキブの近くに置いておくのが、良いのかもしれません。そして、雪の日は、軒下へ移動です。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 クマガイソウ(熊谷草、キジカクシ目ラン科)、学名:Cypripedium japonicum学名枠)を、植えました(植えたばかりです)。これから、花芽が上がってくるのかは、不明です。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 

 ミズニラ(水韮、ミズニラ目ミズニラ科)、学名:Isoetes japonica学名枠・常緑枠・水生CAM枠)が、かわいらしいです。コウホネNuphar japonicaと一緒に、睡蓮鉢へ入れました。2026‎年‎5‎月‎6‎日↓

 水生CAMの発見そのものは、同属別種、Isoetes howellii での研究に基づくようです。それにしても、砂漠(への生理学的な適応、だったはずのCAMですが...)とは、真逆?、の環境ですね。大逆転?です。

 

 一旦、投稿します。

 

(つづく。)