3月18日に、お願いしてあった、Clematis armandii 'Snowdrift' の苗が、24日のお昼過ぎに、4種郵便で、届きました。(今回、以下は、全て、2026‎年‎3‎月‎24‎日に撮った写真です。)

 9月下旬に挿し木された苗のようでしたが、花が咲いていたので、驚きました。

 これで、うちの庭には、この辺りの雪では、動じないと思われる(というのは、実証済みなのは、1株だけなので)Clematis armandii が、3種、揃いました(無印の原種、'Apple Blossom'、および、'Snowdrift')。Clematis armandii には、以上の他に、'Apple Blossom'を、さらに色濃く?した感じらしい、'Hendersonii Rubra'という品種があるようなのですが、調べてみた感じだと、国内では、流通していないようです。

 

 'Apple Blossom'(常緑枠)は、久しぶりに自宅へ帰ったら、すでに、咲いていました。

 昨年6月に、行燈仕立てになっていた苗を購入して、現在、こんな感じです。まだ、咲いていない蕾がたくさんあるので、さらに、たくさん、咲いた感じになると思いますが、では、来年は、一面、といった感じになるでしょうか。

 右側の上に伸びている枝は、ハナカイドウ(花海棠)、学名:Malus halliana(救出枠?)の枝です。近所のホームセンターで、植物としては酷い辱めを受けていたので、可哀そうになり、トキワマンサクと一緒に、家へ連れ帰った、「横倒し放置苗木」です。おそらく、横倒しの影響で、オーキシン濃度がおかしくなり、1本の枝だけが異常に伸びたのではないかと、推測しています。昨年もちょこっとは咲いていたのですが、今年は、ちょうど写真の下で切れてしまっている辺りから下に(言い方がややこしい)、花芽がたくさんあります。もう少し(数日?)で、咲きそうな雰囲気です。

 

 ハナモモ(花桃)、品種名「照手姫」=モモ(桃)、学名:Prunus persica 'Terutehime'神奈川県試枠食べられる枠)は、たくさんの花が、昨年は、咲いていたのですが、今年は、以下と、あと数輪と言った感じになりそうです。巨大なカンナ オーストラリアの裏側で、日陰になってしまった影響だと思います。

 そのため、すでに、場所を移動しました。ひとつ前の写真の左下に、花芽のない枝が、何本も写っています。先日の雪(この辺りでは、何年かに1度の、ですが)で、雪の日に、移動ができない、地植えは望ましくないと判ったので、葉っぱが落ちてきた、地植えの「リスボン」を、鉢へ移して、跡地へ、「照手姫」を、移植しました。

 

 来年は、どれも大きくなって、'Apple Blossom'ハナカイドウ「照手姫」の3者が、桃色で、共演してくれるのではないかと、期待しています。

 

 ニワウメ(庭梅)、学名:Prunus japonica学名枠食べられる枠)は、久しぶりに自宅へ帰ったら、すでに、かなり、咲き進んでいました。

 昨年は、もっと奥の方へ植えていて、新梢の伸びが悪い印象(あくまで、個人的な直感)だったので、よく陽の当たる前面へ、移しました。

 しかし、この位置だと、鳥たちに、実を全て食べられてしまう可能性に、書いていて、気がつきました。

 

 ニワウメの近くにいる、クロモジ(黒文字)、学名:Lindera umbellata(個人的好みでの特別優待枠)の「班入り」は、葉っぱの展開が、進んでいますが、花芽はありません。

 一方、裏庭へ植えた、クロモジは、少し、動き始めたようですが、まだ、開花していません。陽当たりの関係なのでしょうか。なお、クロモジは、明るいところに植えると、死んじゃう説があります。

 

 裏庭で、咲くのだろうかと、もやもやしていた、ツバキ(椿、ヤブツバキ、藪椿)、学名:Camellia japonica学名枠・うちの品種は変態枠)の「梵天白(らんちゅう)が、久しぶりに自宅へ帰ってきたら、咲いていました。

 

 

 蕾が、あとひとつ、残っています。

 

 ハナイカダ(花筏)、学名:Helwingia japonica学名枠食べられる枠変態枠)の雄木は、葉っぱの展開が、進んでいます。写真は、撮らなかったようですが、雌木も、ようやく、起きてきた感じでした。

 

 購入した苗木に、蕾のようなものがある、とは思っていた、シキミ(樒)、学名:Illicium japonicumIllicium anisatum学名枠・常緑枠)の 「黒香(くろか)ですが、久しぶりに自宅へ帰ってきたら、やはり、花でした。

 いかした品種名ですが、花が黒いわけではなく、新芽が黒葉で、その時期に、木は、全体が真つ黒になるそうです。

 今度、「花筏黒香」さんを主人公にして、何か、書いてみましょうか(最初の大学の時、「文藝部」でした。「軽音」と「美術部」にも、所属していました)。

 

 芽出しが遅いので、有名らしい、寝坊助の、サルスベリ(百日紅)、学名:Lagerstroemia indica(以下の写真の品種は、神奈川県試枠)ですが、3品種とも、ようやく、起きてきた感じでした。現在、うちの庭には、60cm間隔で植えられた、3品種の苗木が、居ます。以下の、新芽の写真は、「ディアルージュ」です。「ディアルージュ」は、赤花緑葉で、黄葉します。

「ディアルージュ」が、真ん中で、両側が、「ブラックリーフダイヤモンド ピュアリーパープル」「ブラックリーフダイヤモンド ピュアホワイト」です。「ピュアホワイト」は、昨年の暮れには、うちに居なかったので、不確かなのですが、「ブラックリーフダイヤモンド」は、黒葉で、(少なくとも、ピュアリーパープルは)紅葉です。

 

 サルスベリが、起きてきたので、残りの、生死不明の主要な花木は、ネムノキの1品種、Jacaranda mimosifolia:(狭義の)ジャカランダの2品種、エゴノキの1品種、ミツバハマゴウの1品種です。mimosifolia の起きるのが、遅いことは、昨年、経験済みなので、よく知っています。一方、現時点で、ネムノキは、ほんと、どうなっているの? 枯れてはいないと思うけど...もし枯れていたらショック(たぶん、購入した苗木の中で、最も高額)...という感じです。ネムノキ、だけに、よく眠っている?のだと、信じたいところですが、調べてみたら、ネムノキは、「隠芽」なので、新芽は、葉っぱが落ちた、葉痕の奥(木の中)にあって、芽吹いてくるまで、外からは見えないそうです。

 

 ワサビ(山葵)、学名:Eutrema japonicum学名枠食べられる枠)が、この日、初開花でした。

 

 

 このところ、不規則な寝起きのため、意識が朦朧としてきました。

 

 近所のホームセンターで、赤札捨て値だった、イチゴ「よつぼし」は、ランナーで増えました。

 

 グレビレア「ジョンエバンス」

 

 キングサリ。伸びてきて、このあと、花芽がつくのでしょうか??

 

 夏越しした、アネモネ「ポルト」たち。

 

「オーキッド」は、家に帰ってきたら、こんなことに。

 

(おわり)