一体、何をどこまで書いたのやら、という感じですが、今週の月曜日(6/8)は、箱根湿生花園へ、帰路での荷物?の可能性も考慮して、12SRにて、行ってきました。以下は、かつての、通勤経路ではなく、新しくできた道路です。が~らがら、なのはとてもよいのですが、基本、こっち向きは、たぶん、長~い登り調子な印象なので...(だから、なに?)(いや、別に...)‎2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 道路は未完?なので、今は、終点までくると、これまでの、長~い登り調子な分を、蛇行しながら一気に吐き出させられる感じです。エンジンブレーキ(MT車)だと、果たして、位置エネルギーは、何へと変換されているのでしょうかね? 空気の圧縮??膨張??両方??で、温度は変わらない?変わる? この時期だと、特に下り坂では(S15だと、道路状況で、ON/OFFしたりしないけど)、位置エネルギの一部は、エアコンの冷房(コンプレッサーの動力)にも、利用されて...そういえば、位置エネルギーを利用して、ハイオクガソリンは、作れないでしょうかね(回生充電ならぬ、回生有機化学合成)? 「な~に、阿呆なことを!、こいつは...」な~んて、言わないでくださいね~。生物の(あなたの)体の中では、ATP synthaseのサブユニットが、く~るくる回って、有機化学合成しています。ATP synthaseのサブユニットが、回らなくなったら、たぶん、生物は、死んでしまいます。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 かつての通勤経路では、2車線区間が、ずいぶん、ごっそりと、削られてしまいました。この先では、しばしば、なにが、なにして...なになので、地元の車だと、それを知っているから、なにするのですが、最近も、そういう感じなのかは、全く知りません。あっ、言い忘れましたが、因みに、あっち周りは、道が混んでいそうなので、少し遠回りですが、郷愁がてら?、往路は、こちら回り?を選択しました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 大学院修了後の青春の日々?を過ごした(当時新築の)独身寮(私は、入寮一期生です)は、すでに跡形もなく、と思ったのですが、今、webで地図を確認してみたら、新しい道路ができていたので、見誤って?、1本、早く、左折してしまった結果の、勘違いかもしれません。あんな立派な建物、40年経たずに壊しちゃうんだと、非常に感慨深く思ったのですが、真偽不明になってしまいました。でも、(当時新築の)研究所の方は、こちらは、真に、すでに、更地になっているから、やはり、立派な建物でも、40年経たずに壊しちゃうんだな...もったいない...一方、ミサワHYBRID-Z(我が家)は、100年住宅、だったような気がするけど、私に経済力がないため、適切な維持管理ができないから、たぶん、紫外線で焼ける南側や、稼働部品(家の付帯機器)から、崩壊してゆくのに違いありません。家が完全に壊れるのは、私が死んでからにしてほしいです。でも、北側と地下は、100年くらい、もつのかも。そして、その頃、地上(庭)は、シナノキとかクスとか、数十m級の巨木が茂る樹海となって、家をぐるりと飲み込んで...さて、ところで、着きました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 以下の写真の案内板には、“学名枠”が、ちらほらと(和名が読みやすいように、いつもの倍の、横1240ピクセルにしてありますが、和名の下の学名までは無理そう...目の良い人でも無理そうです)。シモツケSpiraea japonicaヤマボウシ(以下に書かれている学名は異なりますが、シノニムで、Benthamidia japonica)、ササユリLilium japonicumクリンソウPrimula japonicaコウホネ: Nuphar japonicaハンカイソウLigularia japonicaトキソウPogonia japonica

 

 それに、以下には、挙げられていませんが、サワランEleorchis japonica、だって、花が咲いて、見頃?でした。というか、葉っぱや茎や根っこ(は、掘らないと見えないかな?、掘らずに見える植物も居るけど)や実や蕾や葉芽や花芽とか樹皮とかその他?を鑑賞するのではなく、「(被子植物の)花が咲いている」ことをもって、「見どころ」とするのであれば、トキソウは、もう、咲き終わり?のようで、葉っぱだけ、でした。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 私は、素直なので、順路へ。(えっ、だれが、素直ですって?)(ASDのヒトは、裏表がなく、素直なんですよ。それで、裏を読むのが得意?な定型やASD以外のヒトには、逆に、全くありもしない裏、しかも、たいていは、良くない感じの裏を鋭意捏造されて、大いに悪い方へ、ASDのヒトは、誤解されるのかもしれません。けど、非常に稀ですが、良い方へ勘違いされることもあります。)2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 さっそく、ヤマボウシBenthamidia japonica(の花)です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 うちのは、まだ苗木です。いつになったら、こんな感じになるのでしょうかね。表?庭へ植えた方の苗木は、すでに樹海に埋もれていて...

 

 以下の写真は、シモツケSpiraea japonica だと思います。シモツケは、ここに限らず、名札があるところには、ぜんぜん居なくて、みんな、名札がないところに居ました。ヒトから、勝手に付けられた名前(和名の方)が、よほど気に入らないのでしょうね。俺たち/私たち(シモツケは、両性だから。)(じゃあ、一人称は、何とすれば?)は、日本全国、さらには、海外にだって、居ますよ、それなのに...。しかも、シモツケの園芸品種は、海外で開発されているから、正真正銘、グローバルな植物です。そう考えると、和名は、そこが原産というわけでもなく、なんだかとても可哀そうな気がします。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 トサミズキ(以下)は、なぜかうちの庭に居ます。(あんたが、植えたからでしょ。)(くだんの花屋さんで、確か、300円くらいで、売られていたからじゃないかと...あの頃は、まだ、庭が、すかすか?、だったし、特に、何の方針もなかったから...)トサミズキは、庭での様子を見ていると、確かに、こんな感じになりそうです。放任したら、株立ちで、茫々になりそうだし、樹勢もとても強い印象です。うちの庭では、適度にコンタクトインヒビションがかからない(他の植物と、仲良くやれない)植物なら、(今年のフジバカマのように)伐採縮小されます。一方、仲良くできないことでの摘出事例は、まだないか...2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 そういえば、くだんの花屋さんでは、再び、特に瑕疵のない、「ブラックリーフダイヤモンドBlackleaf Diamond)」シリーズ(確か、米国で育種)が、衝撃特価で販売されていました。2026‎年‎6‎月‎7‎日↓

 web通販の価格帯を見ると、元の値段でさえも格安ではないかと思うのですが、なんと、さらに、その半額です。その上、昨年、私が購入した時には、「ピュアリーパープル」しか居ませんでしたが、今年は、3色で、他に、「ミスティックマゼンタ」「ラベンダーレース」も選択できます。赤は、神奈川県試のが、すでに居るから、花色としては、被ります。(って、買う気?)(否、被るなぁと、思っただけです。)2026‎年‎6‎月‎7‎日↓

 脱線しました。

 

 少し、湿性花園らしくなってきました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 写真右側の銅葉は、オオモミジエンカン(燕換)」ではないかと思います。自称?銅葉収集家(ただし、半分無意識のうち?)の私としては、興味があるけど、植えるとしたら裏庭でしょうか。

 

 そういえば、銅葉、なのではないかと思われる、非熱帯性スイレンは、着々と、葉っぱを増やしています。2026‎年‎6‎月‎11‎日

 もしかしたら、 intersubgeneric hybrid (ISG)と、俗に?呼ばれている、温熱乱交の掛け合わせ品種なのかと思って調べたのですが、webで調査したところ、どうやら、そこのところ、身持ちは、“hard”なようで、正真正銘?、hardy water lilies温帯スイレン、ということで良さそうな雰囲気になってきました。でも、以前の調査で、銅葉の温帯スイレンの品種は「ない」って、言われたように思うのだけど...2026‎年‎6‎月‎11‎日↓

 それで、自称?銅葉収集家は、ついに、銅葉のスイレンの本丸?、tropical water lilies:熱帯スイレンへ、触手を伸ばそうと、準備をすすめている(どうやら、睡蓮鉢では、無理そうなので?...)のでした。一方、以下は、hardyな、緑葉品種です。ちなみに、スイレン目:Nymphaeales は、被子植物の系統発生において、シキミ目よりもさらに前に分岐している、初期群(基部被子植物)のひとつです。2026‎年‎6‎月‎11‎日↓

 さらに、ちなみに、スイレン目に属する学名枠は、コウホネです。また、脱線しました。

 

 こちらは、モミジ猩々(ショウジョウ)」だと思います。綺麗です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓(ようやく、園内へ?)

 被子植物の初期群(基部被子植物)のひとつ、シキミIllicium japonicum(は、シノニム)です。うちの「黒香」さん(次の次の写真)も、私の死後には、こんなに大きくなるのでしょうか。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 シキミ「黒香」。2026‎年‎6‎月‎2‎日↓

 カタクリErythronium japonicum は、すでに地上部はなく、名札だけ、のはずです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 クマシデCarpinus japonica は、すでに、苗木を、裏庭へ植えました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 クマシデは、葉っぱがかわいらしいので、私のお気に入りです。‎以下の写真は、うちの裏庭のクマシデ(の苗木)です。2026‎年‎6‎月‎9‎日↓


 アキノタムラソウSalvia japonica って書いてあるけど、ここに居ますかねぇ?2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 写真を、撮り忘れたのですが、うちのアキノタムラソウは、花茎が、数本、上がってきていて、もう少しで、咲きそうな雰囲気です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ここには、シモツケさんは、居ないと思うのだけど...2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ツルボBarnardia japonica は、すでに、庭へ植えました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 クリンソウPrimula japonica が、咲いています。ここでも、九輪は、ありません。うちのは、陽当たりが悪いためだと思うのですが、もう、葉っぱだけです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 うちの庭のシモバシラCollinsonia japonica は、今は、完全に、他の植物に埋まっていますが、耐陰性は強いらしく(ここでも?)、元気そうに見えます。名前の由来となっている本領?は、他が枯れてからでしょうかね?? 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 コウホネ: Nuphar japonica です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ぽつぽつとは、咲いていました(下の写真では、判りませんが)。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 咲いた後が、汚らしい、というか、だらしない感じ(私は、そう感じました)だと判明した、レンゲツツジRhododendron japonicum(シノニム)です。咲いているときは、奇麗だし、越冬する花芽?は、大きくて、迫力?見応え?があるのですが、花後、ぐったりした花弁が、ゆっくりだらしなく抜け落ちるみたいな感じで、私には、なんだか淫靡な印象でした。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 順路通りに歩いたはずですが、「まる4」は?? 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 アワモリショウマAstilbe japonica は、不在だと思います。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 代わりに、僭越ながら、我が家の庭の、アワモリショウマです。以下の写真は、少し前ですが、現在(正確には、昨日6/13の日中)の様子も、私が見た感じでは、以下の写真と、あまり大差がない奇麗な印象でした(それで、新しく撮っていない?)。でも、近付いてよく観たら、きっと、花径の先の方まで、現在は、咲き進んでいるのでしょう。‎2026‎年‎5‎月‎30‎日↓

 ハヤチネウスユキソウなら、ここで、こんな感じ(遮光なし)で、地植えで、夏越し、できるのでしょうか。今、国土地理院の地図で調べてみたら、標高は、およそ650mでした(概算で、マイナス6度くらい)。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 うちの庭へ、ウスユキソウ Leontopodium japonicum (cf. ハヤチネが前に付くと、学名が異なりますが、耐暑性は、同等と思われます)を、地植えにすると、夏越しができないのではないかと予想されたので(実際のところ、どうなるのかは不明ですが)、現在、我が家では、高原環境再現計画が、初期段階で進行中です。色々と考えたのですが、ファンのような可動部があると、壊れたときに、致命的です(cf. 睡蓮鉢の水流は、なくなっても、植物や黒メダカにとって、致命的ではありません)。それで、昔は本屋さん(.comの方、というか、そちらしか無かったですが、実際に、本屋さんとして使っていました)だった某所で、12Vで稼働するペルチェ素子(だけなら、可動部がありません)を、入手してみました(昨日6/13に、届きました)。前橋の学生寮で南側の窓に貼り付けて使っていた、今は、自宅の庭で、放置されている、100W(50W+50W)のPVを、睡蓮鉢の水流では、出番がなかったので、今度こそ、有効利用できないかと考えています。気温や地温が上がるときに、PVの発電量も増えるから、エネルギー源として、ちょうど良いのではないかと考えました。6Aと書かれた製品を購入したので、2枚くらいは、使えるはずです。耐圧15Vと書いてあったので、PVへ直に接続して、どうなる(壊れる)のかは、試してみないと判らないのですが、5枚(で、1500円くらいでした)あるから、3枚までは、実験段階で壊れても補充は不要です...あと、反対面は、発熱するので、どう対処しましょうかね...さっそく、明日から、実験です。

 

 シデシャジンAsyneuma japonicum も、ここには、居ないと思うのですが...2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 うちの庭にも、まだ、居ません。

 

 ミヤマオダマキAquilegia japonica(シノニム)なら、夏越しして、2度目の開花時期を迎えたのが、うちにも居ます。株の寿命は、長くないという、うわさ話なので、何度目まで春を迎えられるのかは、不明(実験中?)です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓


 現状、うちの庭のミヤマオダマキは、上の写真の株たちよりも、はるかにたくさんの葉っぱが茂っています。去年もそうでしたが、しかも、葉っぱが、かなり大きいです。それが、株の寿命にとって、良いのか悪いのかは、不明です。

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 花が咲いてないから、見分けるのは困難です...素人さんには、葉っぱじゃ無理?です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 おそらく、防人のため(防鳥や防獣ならぬ)だと思うのですが、ニッコウキスゲには、ネットが被せてあります。ちなみに、某昔は本屋さんで、検索してみたけど、「防人ネット」は、売っていなさそうでした。ここでは、ヒトの方が、鳥や獣よりも、質が悪いと...

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 エーデルワイスの方が、入手しやすいようなので、高原環境再現計画の被検者候補となっています。耐暑性は、ウスユキソウと、変わらないのではないかと、想像しています。平地に植えられた(たぶん、多くの)エーデルワイスは、一年草(扱い)、なのでしょうか...どうも、なんか、心情的に?、なのでしょうか?、一年草は、好きになれません。(貧乏性だからじゃないの?)(うー、言い返せない...こぼれ種で、維持できるなら、まだいいんだけど、そうでないのは、はかないというか、なんというか、同じ個体には、再会できないというか。もっとも、一方で、じゃあ、クローン、株分けや挿し木や零余子や接ぎ木などなどは、果たして、同じ個体なのだろうか、というマリカ問題もあるけど。)

 

 5だけが、まる5、なのでしょうか。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 サワランアサヒラン):Eleorchis japonica  が、咲きそう?咲いてる?な感じです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 一方、トキソウPogonia japonica は、たぶん、咲き終わりです。

 

 うちの庭のサワランも、もうすぐ、咲きそうです。2026‎年‎6‎月‎12‎日↓

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 なんか、LEAFで、1か月間、北海道を、無銭放浪(離島を除く全ての現・旧自治体を訪問)したときのことを、思い出しました。もちろん、釧路湿原の方が、断然、広大ですが。

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 マガモだと思うのですが、この季節(繁殖期は過ぎている?)だと、逢引きなのでしょうかね? 見た感じでも、そんな風に、私には見えます?

 

 やはり、5だけに、〇。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 アヤメ 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 ノアザミ:Cirsium japonicum も、ここには、居ないように思います。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ちなみに、僭越ながら、うちの庭のノアザミ(の花)です。ずいぶん前に撮影したので、写真を探すのに苦労しました。というか、よく見つかりました。‎2026‎年‎5‎月‎21‎日↓

 こちらは、白花C. japonicum f. leucanthum の方です。少しぴんぼけ?手ぶれ? うちのノアザミたちは、現在、皆、樹海に埋もれています。春先の貯金?があったので、なんとか、咲いた、みたいな印象です。2026‎年‎5‎月‎21‎日↓

 

 イタドリFallopia japonicaReynoutria japonica(シノニム)も、居ないのではないかと...2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 うちの庭のイタドリは、侵食防止のため、不織布の鉢植えになっています。

 

 ヒツジグサは、野生のスイレン(観賞用などの園芸品種ではない、温帯スイレンの原種のひとつ)だそうです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 ミズオトギリは、名札を(植物も)見つけられませんでした。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 水色の横棒は、開花時期でしょうかね。花の時期しか、その植物には、存在価値、見る価値、がない?(えーっ、そこまで、言っていないでしょ。)

 

 復元区。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 

 再び、ASD的画像処理能力のおかげで、新たな学名枠を、発見しました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 名札の絵もそうだし、ドクウツギCoriaria japonica は、この、ひょろひょろしている、鬱蒼とした植物だと思うのだけど、自信なしです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ドクウツギは、検索したけど、売ってませんね。ウリ目だそうです。うぃきによれば、食べられそうな実は、猛毒だそうです。写真の淡い桃色?は、この時は、もう、かなり歩き疲れていて、よく観なかったのですが、たぶん、花だと思います。

 

 通り道の近くで咲いているコウホネを、見つけました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 復元区。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 4は、やっぱり、通り過ぎたか、気が付かなかったかで、〇があるのは、5だけ? 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ここだと、学名枠は、ヤマブキソウHylomecon japonicaハンカイソウLigularia japonicaヤマトリカブトAconitum japonicum subsp. japonicum です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 subsp.の後は、斜体字にするみたい?、なのですが、これまでのところ、「subsp.の後も、斜体字にしなさい」という、明確で信頼できる確固たる記述を見つけられないでいるので、私は、今のところ、斜体字にしていません。それで、ヤマトリカブト広義)は、オクトリカブトAconitum japonicum subsp. subcuneatum を、ミツバCryptotaenia japonica(シノニム)の隣に、植えてみました。アゲハは、間違えないよね、たぶん。

 

 先日、大船で、セリ葉の品種を売っていた、ヤマブキソウ(学名枠)です。四季咲きは、別の種(学名)になります。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 案内板にはなかったけど、学名枠が隠れていました。葉っぱも、一部、名札に隠れています。ヤマシャクヤクPaeonia japonica は、確か、赤花だと、別の種(学名)になります。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 名札を見つけることができなかったのですが、ハンカイソウ(学名枠)です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 いかにも?、キク科、らしい花です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 探したけど、苗は売っていません。植える場所には、困りそうです。

 

 名札がないのですが、たぶん、ササユリ:Lilium japonicum ではないかと、思いました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ちなみに、僭越ながら、というか、もう、完全に、いんちきで、蕾の付いた苗が届いて、どうにか、こうにか、なんとか、咲きました、というだけのことなのですが、以下は、うちの庭で咲いているササユリです。2026‎年‎6‎月‎10‎日↓

 来年も咲いて、なんぼですが、素人の私には、全く、これっぽちも、自信がありません。地植えにしたいのですが、とりあえず、地植えは、やめました。実物の花が観られたので、本当に、良かったです。これで、成仏できます。(って、あんたねぇ。)

 

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 フキPetasites japonicus(学名枠)が、通路へ侵食中です。

 

 出発地点の近くまで、戻ってきました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

「地上で最も巨大な葉を持つ植物」らしい、オニブキは、グンネラ目なので、キク目フキとは、系統発生上、無縁といってよいくらい、かなりの遠縁です。

 

 結局、なぜか、〇いのは、5だけです。4の、「ヌマガヤ草原」というのを、見逃したのか、それとも、見逃したのは看板だけなのかが、判りません。青春時代を過ごした?会社の寮が、その後どうなったのかも含めて、また今度、ですね。以下の写真は、横を1240ピクセルにしてあります。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 

 食虫植物っぽいのが、並んでいますが、売り物ではないようです。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 ムシトリスミレは、居ませんでした。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

  

 会社の寮から、すぐ近く?だった、というのに、ここは、今回、初めて来ました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 遠い微かな記憶だと、確か、この近くから、強羅へ抜ける、石畳?の道があって、なんか、そこは、お気に入りで、しょっちゅう、車で走った気がします。すとりーとびゅーで探せば、見つかるのだろうけど、どこからどう行ったか、今では、全く覚えていません。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 駐車場は、無料でした。手帳があれば、入園も無料です。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 さ~て、帰路は、国道1号にしましょうかね。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 ここは、最初の大学の文藝部の親友と仏文の親友と、ずいぶんと昔ですが、宿泊して、館内も庭も、隅々まで探索したことがあります。その時に夕食?や朝食で食べた、パンが、めちゃくちゃおいしかったので、その後も、何度か、パンを、買いに来たことがあります。下の写真の右側のお店で、売っています。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 でも、今は、貧乏だし、味も、今では、当時よりは落ちたと思うので、本日は、気がねなく、素通りします。

 

 月曜日だというのに、いっぱい人が居ます。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 箱根町役場です。以前は、急速充電のために、LEAFで、しょっちゅう、来ていました。2026‎年‎6‎月‎8‎日↓

 

 文字数が、1万字を超えたけど、大丈夫なんでしたっけ。

 

 こわい?ので、一旦?投稿します。(って、終わらないの?)

 

 この後、植物園を、はしごしています。

 

(つづくかどうか、不明。)