さっそく、本題です。

 

 まずは、ニチコンの「VCG-666CN7」は、自宅へ設置済みだけど(あるいは、設置予定だけど)、「EVPScontroller」では、外出先から「VCG-666CN7」を操作できないから(VPNを構築すれば、操作できるかも?)、「Nature Remo E2」を導入したら、どんな感じになりそうなのかを、知りたい人向けです。ちなみに、私は、どこのメーカーの回し者でもありません。

 

 我が家に「Nature Remo E2」を設置したのは、昨年12月21日なので、ひと月半くらいが経過です。それで、今では、「EVPScontroller」を、全く使いません。「Nature Home」というソフトだけで、事足りることが、判ってきました。

 

 当初、「Nature Home」からは、「EVPScontroller」のタイマー設定を操作できないので、タイマー設定は、「EVPScontroller」で行っていたのですが、「Nature Home」でも、V2Hの「放電」を、タイマー設定できることが判りました。しかも、こちらのタイマーの方が、単純?明解?です。今「放電」するかどうかは、「タイマー設定」の方が、優先されます。

 

 例えば、明日は、晴れ間が少なそうなので、放電は、一旦、22時(我が家は、ナイト10の契約なので、22時~8時が、夜間料金)で止まるように、「Nature Home」で、タイマー設定してありました。それで、23時過ぎに、電池残量を確認したら、予想外に電池が残っていたので、タイマー設定を、1時までの放電に、変更します。そうすると、手動で「放電」にしなくても、反応に数分かかることもあるのですが、タイマー設定に基づいて、「放電」に切り替わってくれます。反応速度が、非常にのんびりしているので、とても不安になってくるのですが、これまでのところ、仕事はきちんとしてくれるようです。ただし、反応するまで、タイマー設定を変更してから、5分くらいかかったことが、あります。

 

 設定画面は、こんな感じです(未確認ですが、言語設定が、日本語だと、表記は異なると思いますが、それでも、操作は、全く同じはずです)。変更すると、右上の「Save」の文字が、水色に変色するので、保存します。

 朝、晴れていれば、今時分だと、朝7時40分には、余剰が出るので、最近は、放電開始時間を、そのように(余剰が出る時間に合わせて)設定しています。確か「1日に、10分間は、停止」という、説明書の指示に従うなら、どこかで、停止にしておく必要があるのですが、系統連系接続による東電へのお布施(約50W)と、V2H放電中の自己消費分(約500W)を勘案すると、「放電(または、余剰充電)」を止めるなら、余剰が出る際の時間帯が、最良ではないかという考えに至りました(日が長くなってきたら、また、日中、余剰があるときの停止に、戻すと思いますが)。ただし、明日は、朝から天気が悪そうですから、これから、放電開始時間を変更するかもしれません。

 放電終了時間は、電池残量と、翌日の天気を勘案しながら、10%(あるいは、放電停止%の設定値)+数%以下にはならないように、設定しています。朝まで、電池がもちそうなら、7時30分にしておけば、10分間のお休みになります。

 

「EVPScontroller」のタイマー設定だと、最小でも、1時間のお休みになってしまいます。また、「EVPScontroller」では、タイマー設定よりも、手動操作の方が優先されたり(設定時間外に、手動放電)、逆になったり(タイマー設定時間内に、手動放電を止めると、タイマー運転を始める)があって、ときどき、止めたはずなのに、電池が減っていて、びっくり...

 

「Nature Home」で、右下の「Automation」を叩くと、以下の画面になります。初回は、左の「APPLIANCES」の方が開くかもしれません。その場合は、右の「ENERGY」を開けば、以下の画面になるはずです(未確認ですが、言語設定が、日本語だと、表記は異なると思いますが、それでも、操作は、全く同じはずです)。

 ここで、「Discharging」の方を叩いても、必ず、以下の、「CHARGING」の設定画面となります(さっさと退院したいのに、退院させてもらえません、笑)。これは、バグというか、なんというか、いまどき、完全に阿呆(バグでないなら、コードを書いた奴は、超がつく阿呆。バグでも、同じか...)な作りです。非常に戸惑うので、修正してもらいたいものです。

「EVPScontroller」では、外出先からV2Hを操作できないので、万が一、放電停止%まで電池が減って、止まってしまったときのために、長期?外出時には、タイマー運転で「(設定可能な最小限=10分間の)充電」の設定が必須でした。しかし、「Nature Home」なら、放電停止%まで電池が減って、止まっていても、数値を見ながら、1%以上、残量が増えるまで、手動で充電すればよいだけです。したがって、タイマー充電は不要です。もっとも、PVがない人や、車としての運用が生じれば、タイマー充電したくなることは、あるのかもしれません。

 

 というわけで、今では、「EVPScontroller」を、全く使わなくなりました。こちら「EVPScontroller」の、タイマー設定は、全て「OFF」。充電停止は、「10%」のまま(止まってしまったら、上記の通り)。HEMS連携設定は、「Nature Home」を使うなら、「すべて有効」にする必要があります。PV余剰充電設定は、「ON」。他は、ご自由にです。

 

(幕間)

 

 ようやく、我が家の「ロウバイ」も、咲き始めました。ソシンロウバイです。一番花です。2026‎年‎2‎月‎4‎日↑

 次に咲きそうなのは、以下です。2026‎年‎2‎月‎4‎日↓

 

 レモン「リスボン」の実の、今年度、最後の2つです。2026‎年‎1‎月‎24‎日↓

 一昨年の年末(ということは、1年ちょっと前)に、大きな実が、3つ生っていた苗木を、ホームセンターでみかけて、まったくの衝動買いをしました(隣地の借家人に、除草剤で、ビワを枯らされてから、庭仕事を始めたので、右も左も判っていないころですが、レモンなら、耐寒性のある「リスボン」だろうか、くらいの勉強は、済ませていました)。それで、昨年は、11個の、実が生りました。

 

 私は、捥ぎたてレモンが、こんなにおいしいとは、知りませんでした。前橋のアカハラ教員たちにより、親孝行のつもりが、逆に、すねかじりのとんでもない親不孝になってしまいましたから、せめてもと、1個は、1月に、実家へ持って行きました。それで、以下が、今年度、最後に収穫したレモンとなります。2026‎年‎2‎月‎1‎日↓

 一昨年、苗木の購入時に生っていた実は、3つとも、もっと大きかったのですが、庭仕事1年生の素人さんでは、そこまでには至りませんでした。もっとも、味は、今年度の方が、良かった気がします。

 

(幕間おわり)

 

 

 以下、ニチコンは、無関係です。

 

 有線接続していた、古いスマカメは、たぶん、昨年3月で、外出先からは、画像が見られなくなったので(自宅のネットワーク内でなら、今でも画像は見られます)、今回、新しいスマカメを増設したら、無線接続(だけ)になっていました。他にも、幾つか?調子に乗って?外出先から監視?できるものを...で、いまどき、なんでも無線接続なようで、ただの「ハブand/or無線ハブ」として使っているN社の「無線ルーター」のうち、無線を停止して使っていたやつから電波を出すようにして、無線での総接続数を増やすことになりました。

 

 それに伴い、「Nature Remo E2」のWifi接続先(ただの「ハブand/or無線ハブ」として使っているN社の「無線ルーター」)を、変更することにしました。

 

 以下に従えば、できるのですが、以下のように書いてあります。

 

続けて、スマートメーターの再登録を促す画面に移ります。以前登録していたスマートメーターのBルート認証IDとパスワードを再登録してください。

 

https://support.nature.global/hc/ja/articles/50769214902937-Nature-Remo-E-E-lite%E3%81%AE%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%92%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

 

「なんだよ、お前のWifiの接続先を変えたら、どうして、Bルートの再入力も、必要なんだよ?? 意味わかんね~。」

 

 それで、前回の経験から、わざわざ、言語設定を、日本語に変更してから、「Nature Remo E2」の、Wifiの接続先変更に臨んだのですが、

「なんだよ、覚えているなら、自分でやれよ。一体、お前は、なんなんだよ。」

 

 というわけで、以下を、再入力することはありませんでした。

 以前書いたように、言語設定を、「日本語」にしないと、少なくとも「English」だと、文字コードが異なる?らしく、通りません。あと、Bルート認証IDは、上下、上下、ではなく、上段4つ、下段4つ、の順番です。言語設定が、「English」だと、何回やっても、通らず、色々とやりましたから(苦笑)。

 

「くそ~、なんだよ。ふざけやがって。」ということで、言語設定を、「English」へ戻してから、再び、同じ操作(Wifiの接続先変更)をしたとか...しなかったとか...

 

 それにしても、Bルート認証IDとパスワードを、覚えているなら、どうして、自分でやらないんだよ、と思います。

 

 

 以下も、ニチコンは、無関係です。

 

 皇帝ダリアと皇帝ヒマワリのため、10月に交換できなかった、電気メーターの交換です。2026‎年‎2‎月‎4‎日↓

 メーターを交換すると、最大で1週間、Bルートサービスが使えなくなる、と言われました。

 

 メーターが、消滅しました。手前は、クレマチス グレウィーフローラ、学名:Clematis grewiiflora の花の、なれの果て?です。

 メーターを交換中は、下に設置したプレートで短絡させているから、停電せずに、メーターを交換できるそうです。なるほど。

 

 新しいメーターになりました。短絡用のプレート(私はやらないけど、悪事に使えそうだから、非売品だろうなぁ)も、外されています。

 というか、メーターが動かなかったら、絶対、見に来るだろうから、悪い事はできないよね。

 

 昔は、右側に、くるくると回る、昔ながらのメーターが、設置されていました。

 左側は、時間帯別電灯(ナイト10やナイト8)だと、デジタルのメーターで、昼間と夜間を、切り替えて測定していました。たぶん、前橋に行っている間に、気が付いたら、メーターが、ひとつになっていました。

 

 Bルートサービスへ、話を戻すと、メーターを交換しても、Bルート認証IDとパスワードは、変わらないという話でした。

 

 つまり、しばらく、データがみられないだけで、何もすることはない、とのこと。

 

「なんで、1週間も、かかるのかねぇ。」とか、思っていたら、本日(もう、昨日)、いつのまにか、復帰していました。

 少しわかりにくいですが、東電への系統連系お布施(約50W)が、なくなったわけではなく、測定値が送られてこなくなったので、0Wの扱いとなり、途中で、赤い線が細くなっています。横軸は、1目盛が、3時間なので、4日の10時過ぎくらいに、メーターが交換されたことが判ります。そして、6日の12時(正午)に、サービスが復旧したようです(ちなみに、この画面のキャプチャーが、21時少し前)。

 

 今回の文脈では、蛇足、ですが、左のグラフのスパイクは、エコキュートの凍結防止運転だと思います。この日は、すでに、0時の時点で、EVからの放電はありません。7時半くらいに、買いから売りへ転じていることも判ります。また、7時40分からは、放電開始となり、東電からの購入は、お布施分(約50W)だけになっています。

 

 グレウィーフローラの、一番花の、現在の様子です。2026‎年‎2‎月‎4‎日↓

 

(つづく?)