PCBCARTに基板を手配した。


■発注

Order date : 05/04/2010 12:54:20

Board size : 60.95 mm x 60.95 mm

Quantity : 2 pcs

Delivery : FexEX

Total : $ 89.69


■データアップロード

Last uploaded time : 05/04/2010 13:02:06

■支払

PayPal : 2010年5月4日 14:00:23 JST



ココ を参考に、ガーバーデータを作成。


1.EAGLEのBoardで、対象のアートワーク基板を開く。

2.File - CAM Processor

3.File - Open - Job - gerb274x.cam

4.Process Job

5.File - Open - Job - excellon.cam

6.Process Job



次のファイルが生成されました。


krypTON

LEDアレイのアートワーク。


LEDの隙間を詰めて...

基板間をピッタリくっつけれるよう、マージンをゼロに。


krypTON

カラーLEDだとピン数が多くて、配線に苦労しました。


14 x 2 のピンヘッダで外部接続したかったのですが、配置できず。

6 x 1 を2個と、2 x 1 を8個、配置して、なんとか実装できました。


カラーLEDが、8個x8個=64個のLEDアレイの回路を考える。



単純に、8 x 8 マトリックスで配線すると、外だしピン数が... 8 + 8 x 3 = 32本。

カラーなので、3色分のピンがあるので、片側が x 3 必要。


光量が下がってしまいますが、できるだけピン数を減らしておきたい

(駆動回路も減らしたいですし)

ので、組み合わせをイロイロと。


4 + 16 x 3 = 52

8 + 8 x 3 = 32

16 + 4 x 3 = 28

32 + 2 x 3 = 38



16 + 4 x 3 = 28 にする。



krypTON