姓命開花アドバイザー 永京白衣です。
ご訪問ありがとうございます。
父たち、母たちの田植え。
背中をじっと観る。
好きなことをするとはどういうことか。
カラダが好きに動くこと。
小さな枠でもカラダ骨格が一本一本動くこと。
小さな枠とは何か。
わたくしが浮かぶのは、和服。
和服は制限がかかるのではなく、制限がかからず、実は自由自在。
カラダ骨格構造どおりに適正な動きや所作を確認するのに、一番体感するのが和服。
現代は、ゆるいものは楽で、自由と勘違いしている。
本来は、締めるとこを締める。
この世界を知った時、常識が覆された。
わたくしは、洋服でも、和服仕様に仕立てるようにしています。
締めるとこを締めると、氣づくのです。
甘さが
ゆるさが
だらしなさが
万歳ができないことが
氣づいてしまう。
はたして、
この甘さが
このゆるさが
このだらしなさが
この万歳ができないこと
を放置して、適正な日常や人間関係、子どもに躾が可能なのか?
ここですよね。
日本人は日本人に適正なものがある。
宇宙やワンネスを感じている前に、田植えさえ、楽楽できる骨格、姿勢か。
進化していることと
退化していることを見極める必要ありですね。
成熟とはどんな状態か。
好きなことをするって何か。
好きって何?
わたくしは好きを見直していくと、自らの表情や骨格に立ち還ることになります。
呼吸も。
好きにカラダを動かす。
動くカラダになっていく。
リンパが流れていく。
スムーズな循環こそ、男性はたくましく、女性は微笑みが活きていくのでしょう。
静かに体内を感じていると、想いが文字として降りてくる。
今日は、恩師の一周忌。
恩師を感じていくと、言葉が浮かんでくる。
実に、シンプルなこと。
骨格構造どおりに動く。
田植えも楽楽になる。
恩師の言葉は、わたくしの中で生きている。
ご縁に感謝いたします、
永京白衣〜えいきょうびゃくえ