Photo & Diary
お会計は460円です!!
次は来週の同じ時間ね!!
受付の女性の大きな声が響き渡る
こんなでかい声の会話が延々と
順番待ちの間中 飛び交うのであります。
なにせ、整形外科の患者は90%以上年寄りで
耳・・遠いからね〜
自然と声が高くなる (|li-_-)ノ
小学生の頃から本を読むことは大好きで
たぶん、父親が毎月買ってくれた「小学○年生」という小学館の
学年別雑誌をずっと読み続けていたせいかもしれないね。
中学生になってからも「中一コース」(学研)を継続していた
記憶がある。
ついこの前まで、小学生の雑誌は書店で見た記憶があるな。
小学5年生と6年生になると学校では「学級委員」の他に
「図書委員」というのが各クラスから選出されていた。
あたし、6年の時1学期の学級委員(青い学級委員と書かれたバッチを胸につける)で5年生からはずっと
図書委員というのをやっていた。
(学級委員のバッチとはひとまわり小さな赤い図書委員バッチを胸つけるのだ)
放課後、図書館に行ってみんなの本の貸し出しや
返却の手続きをしたり
帰ってきた本を元の棚に戻す、とか・・掃除とか・・
あと、女子とおしゃべりとか・・楽しかったわ
毎日下校時刻までずーっと図書館に入り浸っていた。
その当時は図書館の貸し出せるすべての本の最後のページに
貸し出しカードが差してあって、借りたい人は
そこに学年・クラス・名前を書いて
図書委員に渡して借り出していた。
あたし、だいすきな「園恵」ちゃんが返しに来るのを
心待ちにしていて
帰ってきた本をすぐにあたしが借りて、
名前が並ぶことを楽しみにしてた。
(今で言うと・・図書ストーカーだわさ)
そんな楽しい楽しい2年間でありましたね。

