昨日も今日も明日もひたすらノーバリューなこのブログですw
あまりにも書くことがないので『ザ・コーポレーション』て映画について書こうと思います。
http://www.uplink.co.jp/corporation/
ドキュメンタリー映画です。しかも企業倫理に関するもの。
うは~マニア。笑
そもそもこの映画の存在を知ったのは英語のクラスのテーマがbusiness ethicsで、最終レポートの題材を探していた時でした。
結果、僕のレポートはこの映画で紹介されているフォックスTVの内部告発についてになりました。
アメリカでは内部告発者はwhistle-blower actという法律で保護されます。
ところが、今回の件ではそのwhistle-blower actが法律テクニックによって破られてしまいます。
そもそも大企業を相手に個人が裁判を起こすことは大きなリスクを伴うわけです。
アメリカの裁判は特に弁護士の腕にかかってくるらしいですから、資金の豊富な企業と裁判を繰り広げるのはまさに人生の賭けです。
レポートでは、もし個人が企業の組織的不正に巻き込まれそうになった時、我々はどうすればいいのかって問題について書きました。
これって実は人事ではないです。姉歯事件だって取引を打ち切るぞっていうプレッシャーからあのような不正を行ってしまったと本人は言ってますし。
今後社会に出て行く僕達は最初は会社の最下層から始まるわけで、その時上司が違法行為を強要してきた時どう対応すればいいんでしょうか?
断ればクビ。承諾すれば東京拘置所。内部告発は人生の賭け。みたいな。
うわ~きつい。
ちなみにレポートはなんとか結論を出さなければならないので、
『我々は一つの企業に人生を支配されるのではなく、不正行為を断りクビにされても次の会社に拾ってもらえるよう、常にスキルを磨き続けなければならない』
みたいなムチャクチャ書いて終わりました。
まぁ、とにかく言いたいのは来週この映画見に行ってきますってことです。
俺も見にいこうかって人は教えてください。一緒に行きましょう。
でも一人で行ってマニアな気分に浸りますよ。笑
このブログで企業倫理扱いすぎだと気付いたので、このテーマはもう止めます。
次からは別のことを書きます。