昨日、ブログに書いたように、昼過ぎからまたTUTAYAに行ってきたんです。
天気は快晴だし、気分は最高でした。
今日は何借りっかな~!なんて思いながら何気なく財布をズボンのポケットへ。
俺が着ているジャケットにはジッパー付きのポケットが無いので、
とりあえず、出かけるときはズボンのポケットに入れるわけです。
というのも、チャリに乗って行くので。
そして、TUTAYAへ到着。
またお宝の山を目の前にし、一人でテンションが上がった俺は、
5枚アルバムを借りれば1000円キャンペーンを知っていたので、
とにかく好きなのを5枚選んでたわけです。
そこへ、
〇氏が合流。(←分かる人だけこの暗号を理解してください。)
遊ぶ約束をしてたんで。
そして、俺は選んだCDを借りようとしてレジへ。
ふと、財布を取り出そうと右ポケットへ手をやりました。
「・・・・・無い・・・・あったはずの財布が無い・・・・。」
「えっーーーーー!!!!????」
○氏、絶叫。
「いや、確かにここに入れといたし、絶対あるある!!」
俺は平然を装い、自分の身体を触りまくりました。
「おい!!マジでなくねぇ~~~~???!!!!」
○氏、絶句。。。
慌てた俺は手に持ってたCDをとりあえず、その辺に放置し、
ダッシュで店を出ました。
辺りを見渡すも、財布らしきものは無かったです。
パニクッた時、人間はほんとに何も出来なるもんです。
しばらく、TUTAYAの前でたたずむ24歳のヒゲおっさん。
あ、とりあえず銀行のカードとゆうちょのカードを止めよう!!
そう考えた俺でしたが、結局どこへ電話したらいいのか分からず。
しかし、たまたまTUTAYAの横に東京三菱UFJがあったので、
勢いよく、そこへ駆け込みました!!
カード紛失ダイヤルを発見したので、速攻電話。
・・・・・つながりました。
案内係の女性の声を冷静に聞き、彼女の支持に従いました。
すると、途中からいきなり電話の声が小さくなり、
相手の声が全く聞こえなくなりました。
おいおい、こんなときにマジっすか!!???
結局、何も聞こえないので、時間の無駄と思い、電話を切りました。
TUTAYAへ着いてからこの間、どれくらいの時間が経過してたでしょう・・・。
かれこれ、1時間以上かな~
もう完全にテンパッた俺はとにかく来た道を戻って財布を捜すことに。
チャリに飛び乗った瞬間、突然俺の携帯が鳴りました。
俺:「はい!もしもし!」
相手の男性:「あ、もしもし。君〇〇さん??」
俺:「あ、はい!そうです!」
相手の男性:「あの~もしかして財布とか落としてない??今手元に持ってるんだよ。」
俺:「マジですか!!??今さっき落としたことに気づいて今困ってたところです!!」
相手の男性:「やっぱり~。ちなみに財布の中に1万4千あるけど、合ってる?」
俺:「間違いないっす!!神様、仏様!!」
相手の男性:「じゃあ良かったよ。さっき拾ってさ~。住所教えるから取りに来てくれる?」
俺:「もちろん、今すぐ行きます!!ほんとにありがとうございます!!!」
携帯を切った瞬間、全身の力が抜けました。
急いで近くのデパートで和菓子を買って電話してくれた男性宅へ。
彼はとっても良い人でした。
見た目は60~70歳くらいのおじいちゃん。
さっき、道に落ちてて財布だったからびっくりしたんだよ!
はい、どうぞ。
俺は心の底からお礼を言いました。
だって、財布の中には富山に帰る時の切符、免許証、銀行のカード、などなど、
大事なものばかり入っていたんです。
世の中物騒な事件が多いし、変な人も多いけど、確実に善人もいます。
今日、それを実感しました。
危うく、最悪の年末を迎えるところでした。
みなさんも、いざと言うときのために、
銀行なんかのカード紛失番号だけは控えといた方が無難だと思います。
それにしても、ほんとに疲れた一日でした~。
ほんとは他に書きたいことがあったんだけど、
今日はこのネタがあまりに衝撃的だったので、
やめときました。
おじさん、ありがとーーーー!!!!