先日、渋谷のHMVでとあるアーティストの
インストアライブへ行ってきました。
岡崎氏のブログで詳細は書かれてるので、
ここでは最も感動したあの瞬間についてのみ書きたいと
思います。
渋谷に来ないかとMBSに誘われた俺。
その日は普通に朝から図書館で勉強していたので、
正直、このまま勉強を続けようか迷ったあげく、
遊べるうちに遊ぶ方がベターだという結論に至り、
7割くらいのテンションで渋谷へ。
(残り3割は、計画していた勉強を途中放置してきたという自分への後悔の念があったことに基づく。)
そして、渋谷に到着。
この歳になると、もう渋谷に行ってもドキドキしなくなりました。
高校生の時、富山からレコ屋へ行くためだけに渋谷に行っていたときは、
相当、ドキドキしたもんです。
老けましたね~俺。
それはそうと、会場に着くやいなや、先頭でしかもド真ん中に陣取った、
岡崎氏と森田氏を発見。
あの光景は完全にキーモネーターでした。
聞くところによると、彼らはリハ段階から居たとか。
そのモチベにリスペクト。
そして、PM7時。ライブがスタート。
まぁここまではよくある展開ですよ。
問題はその後です。
さりげなく、Jazzin' parkのサトル氏がゲストVoを紹介。
出てきたの女性を見て、俺は完全にテンパりました。
次の瞬間、額からは汗が噴き出し、手のひらも汗が止まりませんでした。
「な、なんなんだ、この感じ。俺はキモイだけなのか?」
平然を装い、俺はふと隣にいる2人に目をやりました。
岡崎氏は小刻みに足を揺らし、音を楽しんでいる様子。
森田氏はスーツ姿で微動だにせず、音を素直に楽しんでいる様子。
「バイヤー。このテンパリ具合は俺だけだ・・・。」
そう考えれば考えるほど、全身から汗が噴き出して、もう全身ヌレヌレに。
というか、言い忘れてました。
なぜ、俺がここまで追い詰められたのか。
それは、そのゲストVoの女性があまりに魅力的だったからです。
見た目はグレーのワンピを着て、ブラウン系のブーツを履き、色は白くて、
髪はオシャレ系な良い具合にブラウンでした。
多分、同世代かもしくは、もうちょい年上でしょう。
久々でした。女性を見て汗が止まらなかったのは。
もちろん、原因として考えれれるのはその人との距離もあるでしょう。
でも、それよりもなによりも、その女性Voがあまりに魅力的だったことのほうが、
大きな要因であったのではないのか。
俺は、そう確信しています。
結局、彼女を直視することができず、ひたすらモニターで見ていました。
ライブを観に来ているにもかかわらず。笑
その後、岡崎氏、森田氏に話を聞くと、
実は彼らも相当テンパリ俺と同じ心境だったらしいです。
「彼女にお仕置きされてぇーーー!!」
「ボクは、彼女が後ろを見ている間に全身目で舐め回しました。」
彼らはライブ後、そんな意味不明な言葉を発し、
もちろん俺もその言葉に大きく賛同し、
その日は3人でひたすら彼女について語っていました。
その後の行動についてはあまりにモイキーなため、ここでは書きません。
次、またJazzin' park 関連のイベントがあったら、
是非参加したいと思います。
PS
森田氏、まん喫と新幹線はアウトです。