寒くなりましたね。
最近、題目にあるDVDを見ました。
伊坂幸太郎という人の小説が元になっていて、前々から気になっていました。
主演は俺の大好きな加瀬亮。
彼の作品は結構すきです。
この映画は究極の家族愛というものについて考えさせられるものでした。
久々におもしろい邦画でしたね。
人間、どんなに辛いことがあっても、明るい気持ちを持ち続けるべき。
そうすれば、きっとどんなことでも怖れることはない。
どんなものにでも立ち向かっていける。
そう、思わせてくれる作品でした。
「重力ピエロ」という題名に伊坂幸太郎のとてつもない作家センスを感じました。
物凄い嫉妬心を抱いてしまいました。
題名だけ見ても、基本的なストーリーが想像できない。
ただ、作品を見終わった後に、改めて題名の意味を考えさせられる。
俺がハマル作品には必ずこのような方程式があります。
連続放火事件。
謎の落書き。
遺伝子暗号。
全ての真実が明かされる時、
家族の本当の絆が見えてくる。
まだ見てない人は是非一人で見てください。