今、世間はこの話題で持ちきりだな~。
また始まったって感じ。
前回のライブドアとフジのニッポン放送株を巡る争奪戦が思い出される・・・。
でも今回は相手が楽天だってこともあって案外あっさり決着したな~。
それにしても最近よく耳にする村上ファンドの村上さん。
かなりのボンボンらしく、9歳頃に親父から100万もらって株を始めたとか 笑
マジそんな状況ウザイし 笑
とりあえず、それはいいとして、なんで今あの人が阪神グループの株に引き続き、TBS株を買いあさり始めたんだろうか。
今日は会計の話を交えつつ、俺の考えをづらづら書いてみます。
俺が思うに、村上ファンドが買収を仕掛ける会社の注目すべき特徴はとにかく、「キャッシュが今現時点で会社にどれだけあるか」ってことだと思う。
要するに村上ファンドは、企業価値を測る尺度として、財産価値に特化していると思う。
阪神グループの例で言えば、阪神電鉄の鉄道事業、阪神百貨店や甲子園球場などの不動産といった資産価値が大きいのがその具体例。
TBSの例で言えば赤坂にあるという立地条件なんかがその例だと思う。
今、赤坂の土地の時価ってかなりヤバイくらい高くてそこにあるだけで、TBSの建物そのものの価値が昔に比べて相当高くなってるはず。
村上さんは多分その辺に注目してるんじゃねーかなー。
でも俺がもっと気になることは、TBSの今後の対応について。
TBSは前回のフジテレビの事件をきっかけに、今は敵対的買収に対する対抗策としてポイズンピルを隠し持ってるとか。
このポイズンピルの効果は、例えばTBSの株を誰かに20%以上取得されたらその瞬間に第三者に新株を発行して割当増資を行なうというもの。
会計的に言えば自社の株数を増やして、一株当たりの価値を下げてしまうということ。
企業にとっては資本はしっかり増えるし、全く悪影響はないはず。
こんなTBSに対して買収を仕掛けた村上さんは今後どうしていくんだろうか・・・。
まぁ証券のプロが考えることだから何か秘策はあるんだろうけど素人の俺にはこんなことくらいしか予想できないな~。
なんか今日のWBSに村上さんが生出演したらしく、録画しといたから明日ゆっくり見るかー。
今日は疲れてギブですわーーー
どんなこと言ってるか楽しみだ。
一応、経営学部だし、今世間で起こってることくらい理解しておきたいわけです 笑
話は変わり、明日は公開ゼミで俺が発表する番だ・・・。
困った・・・。
なんとか作った資料を元に頑張ってきます!!