今日、兄の結婚式を無事終えて富山から帰ってきた。
久々の実家での生活だったけど、すごい慌しい感じであっという間の滞在時間だったなー。
それにしても結婚式をするってことがどれだけ大変なことかよく分かった。
でもひとまず無事終えることが出来て一安心ってとこかな。
俺の選曲した曲もみなに好評で、我ながら弟として少なからずではあるが、兄の思い出の1ページ作りに貢献できたと思う。
でも、この広い世界で、別々の場所で生まれた二人が本当の奇跡という名の下に巡り合い、そして愛し合う。
こんな素晴らしいことがあるだろうか?
俺は結婚式というものを経験して、兄貴の結婚式だからという理由ではなくただ純粋にそう感じた。
やっぱりヒトとヒトが気持ちの上でも形の上でも一つになっていくというのは感動的なことだと思う。
運命って必然的なものかもしれない。
お互いを認め合い、支えあい、そして敬い、愛し合う。
そんな人生のパートーナーを見つけることってそんな簡単なことじゃないかもしれない。
けど、誰もがいつかは結ばれ最愛の相手を見つけていくんだろうな。
それにしても最高の結婚式だった。