昨日から二回に分けて
言いたい事が言える幸せとは?
その幸せをつかむにはどうしたらいい?
ということについて、
最近の学びをシェアしています。
前編はこちら↓
言いたいことが言えるのは幸せである
そして、
相手の反応はコントロールできない
この二つを納得するのが、
言いたい事が言えるようになるための
第一歩だということを、
前編でお話ししました。
今日はいよいよ、
どうやったら
言いたいことが
言えるようになるのか
に入っていきますよ~
言いたいことが言えない理由のひとつは、
相手の反応を恐れているから。
こんなこと言って怒られたり
嫌われたりしたらいやだな…
でも、
そもそもそれは
思い込み。
相手とぶつかるという前提が、
自分の頭の中にあるんですね。
そして面白いのが、
自分の思い込みが現実を作っている
ということ。
そもそも、
相手とぶつかるのが、なぜ怖いのか。
ぶつかることを望ましくない
と思っているのはなぜなのか。
それを解明していくと、
ぶつかる可能性そのものは、
問題ではなくなるかもしれません。
思い込みは、自分の無意識の考え方です。
思い込みが現実を作っていて、
その現実を変えたいならば、
思い込みをひも解く必要があります。
そのためにやるべきことは、
自分を客観視すること!
自分を客観視することは、
自分の悩みや感情と
一歩距離を取ることです。
そうすれば、自分の感情を
ひとつのメカニズムとして
理解することができます。
人間ですから、
感情が揺れ動くのは当然。
でも、
自分の感情を客観的に見るクセができたら
揺れ動いても、スッと元に戻ってこられます。
前置きが長くなりましたが、
自分の感情を客観視する最良の方法は、
手書きのノートで
自分の感情を見える化する習慣
一日に一回、
時間と場所を決めて
自分の感情を
ひたすらノートに書いていきます。
そんなの、一個二個書いて
つまづいちゃうんじゃないの?
そう思うかもしれません。
でもね、
ぜひ一度試してみてください。
最初は全然ペンが進まなくても、
10分もうんうん考えていると
意外と芋づる式に出てくるものです。
自分の感情に考えを深めるコツは、
・ それほんと?
・ なんで?
・ だからどうなの?
こんなツッコミを
自分自身に入れてみてください。
自分では意識していなかった感情が
言葉になって出てくると思います。
これが習慣になると、
自分という人間が理解できてきます。
いわゆる自分軸が見えてくる。
そうすれば、
言いたいことを言える勇気が
自然と湧いてきます。
私は一日二回、朝と晩に、
自分に向き合うノート時間を作っています。
こうやって自分自身と調和する感覚を持つことが、
まわりに振り回されない自分を創るのだと思います。
自分の感情や本音を掘り下げる練習として、
コーチングもおススメです。
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