私が話しているのに、
夫が最後まで聞かず、
自分の言いたいことを話し出す。
不本意ながらも、
会話譲る形になってしまった。
なんだかスッキリしない・・・
そんな場面、
あなたにも経験がありますか?
今日は、
相手に話を遮られても、
動じることなく
しなやかに対応できる自分になる!
書こうと思います。
この習慣を身に付ければ、
何語で会話しているかに関わらず、
自信を持って、コミュニケーションが
楽しめるようになりますよ![]()
ベルリンで暮らし始めた頃、
会話している最中に、
夫が私の話を遮ることが、
よくありました。
そんなとき、
・ 彼は私の話に興味がない?
・ 私の話は最後まで聞く価値がないと、
思われてるの?
・ 言いたいことがはっきりしなくて、
彼をイライラさせちゃってる?
・・・あれ、
私何が言いたかったんだっけ?![]()
頭の中は、こんな状態。
要するに、
自分に対する自信が
低くなっていました。
でもこういう心配は、
ほとんどの場合、
自分の思い過ごしです。
夫が話を遮るのは、
私が言葉を探している『間(ま)』を、
「もう話し終わった」と解釈した
あるいは
どうしてもその瞬間に、
自分の意見が言いたくなった、
などの場合がほとんど。
私の言うことは最後まで聞く価値がない、
と思っているわけではないし、
スピーディーなやり取りが
彼にとって普通の会話パターン、
ということもあります。
◆ 「STOP」をかけることで、
私達の関係が危うくなることはない!
そうして次は、
②言葉としぐさでSTOP をかけよう
◆『最後まで言わせてくれる?』 と言葉で伝える!
当時の私は、
言葉でSTOPをかける術を
持っていませんでした。
ないなら、学ぶべし。
そうするには、
人の言い方を真似るべし!
私は、夫と義父の会話や、
義父と義母の会話の中から、
こうやって言うんだ!![]()
という表現を集めました。
例えば英語なら、
≪Can I please finish my sentence?≫
≪Ich bin noch nicht fertig.≫
«Darf ich meine Gedanken zu Ende führen?≫
声を荒げる必要はありません。
相手の目をしっかりと見ながら、
落ち着いて、はっきりと伝えます。
日々、この習慣を心掛けることで、
私も自信を持って
夫にSTOPが言えるようになりました。
大丈夫。
続けていれば、
できるようになります。
『最後まで言わせて』と言葉で伝え、
相手が「ハッ」と気付いて
会話の流れを譲ってくれたら、
ありがとう、を忘れずに![]()
そして、相手の話も最後まで聞く姿勢が
大切なのは、言うまでもありません。
自信を持って、
コミュニケーションが楽しめる
自分になっていきましょうね![]()


