皆さん、こんにちは。
Pure Heart熊本のKIMIです。
これまでは
女性の色気について書きましたが
今回は逆に
『私が感じる男の色気』
について、少し書いてみたいと思います。
これは、あくまで私個人の感覚ですので
『一般論ではない』
ということを前提として、お読み下さいね。
改めて考えてみると、
私は昔からかなりはっきりしていることがあります。
それは
『色気を感じない男性とは恋愛が出来ない』
ということです。
ここでいう色気というのは、
単なる外見のことではありません。
もちろん
◾︎カッコイイ&イケメン
◾︎雰囲気がある
◾︎オシャレ
そういう外見的なものも、
『きっかけ』にはなると思います。
でも、実際にはそれだけではない。
例えば私は、
斎藤工さんのような
無精髭の似合う男性に色気を感じたりします。
でも、だからといって
『ワイルドな男性が好き♡』
という単純な話でもないのです。
逆に、
◾︎理系っぽい
◾︎少し不器用
◾︎どこかアンバランス
◾︎自分の世界に集中している
そんな男性に、
急に色気を感じることもある。
つまり私自身も
どういうところに反応しているのか
実は説明しきれないところがある
のです。
ただ、一つ言えるのは
女性の色気と同じく、男性に対しても
『整いすぎているもの』
には、あまり色気を感じません。
最近は、
男性もかなり美容に力を入れる時代になりました。
◾︎脱毛
◾︎美肌
◾︎メイク
◾︎加工
◾︎ツルツル感
そういうものが、
当たり前になってきています。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
実際、私の息子(Z世代)などは、
かなりそこに敏感です。
◾︎清潔感
◾︎ナチュラル感
◾︎中性的な美しさ
などを、好む傾向が強いように感じます。
でも一方で、
昭和やバブル期を通ってきた私たち世代には
『少し崩れているものに色気を感じる』
という感覚が、どこか残っているように思います。
◾︎無精髭
◾︎少し疲れた感じ
◾︎不器用さ
◾︎生活感
など。
そういう生命感を感じるところに
私はどこか惹かれてしまうのです。
何でもそつなくこなし、
完璧&綺麗に整えられた男性よりも、
◾︎どこか偏っている
◾︎何かに没頭している
◾︎危うさがある
そんな男性に、
私はついつい惹かれてしまうのです。
とはいえ
私は単に危険な男が好きな訳ではありません。
同じ危うさでも、破滅型や自堕落な男ではなく
『情熱を持って仕事をしている男性が時に見せる危うさ』
に惹かれてしまうのです。
◾︎職人
◾︎芸術家
◾︎現場で働く人
そういう人たちが自分を律する中で
ふと見せる危うさ…
そこにたまらなく色気を感じてしまうのです。
逆に、
どんなにお金があっても、
◾︎不労所得だけ
◾︎楽をして生きる
◾︎現場感がない
そういう男性には、
私は全く魅力を感じません。
これは、
育ってきた環境もあるのかもしれません。
父が現場主義の刑事だったこともあり、
私の中には昔から
『男性は仕事に責任を持つもの』
という感覚があります。
だから私は、どこかで父を彷彿とさせる
◾︎責任感
◾︎知性
◾︎現場感
などを
無意識の内に男性に求めているのだと思います。
でも、私は改めて思うのです。
結局、私が男性に色気を感じる時というのは、
単なるセクシュアリティではなく
『この人になら自分の全てを預けてもいい』
そう感じた時なのかもしれない…と。
それは、単なる恋愛感情とも少し違う。
もっと、深いところでの
『信頼』
なのです。
お問い合わせ&お申し込みはこちらから⬇️
Pure Heart熊本
KIMI


