皆さん、こんにちは。
Pure Heart熊本のKIMIです。
今回は
自分でも触れることに
ほんの少し躊躇いを感じてしまう…
そんなデリケートな部分を
書いてみようと思います。
Yと恋人同士だった頃の私は
『愛してる』という言葉を
迷いなく使っていました。
愛しているから、
LINEでも、口頭でも
愛していると当たり前のように伝える。
そこに何の疑問もありませんでした。
それはまるで
ドラマや、映画や、歌の中にあるように
或いは一つの挨拶でもするかのように
そんなポップな使い方すらしていたように思います。
その時私が発する『愛してる』は
時に真っ直ぐで、時に純粋で、時に不安もあり
そのまま二人の世界を彩ってくれました。
ですが、今の私は
この言葉を口にしようとすると
ふと立ち止まってしまうのです。
何故なのか…
ここ暫く、その理由がうまく説明できませんでした。
Yと再会した何度目かのある日。
感情がほどけた瞬間、
彼はふいに『愛してる』と言いました。
あのYが。
自分の内側をあまり語らないYが。
自分を律することに長けているYが。
でも
それは紛れもなく本心で、
疑う余地のない響きでした。
私ももちろん
『愛してる』と返しました。
心から出た言葉です。
でも…
昔のように
私はその言葉に
酔いしれることが出来ませんでした。
それは何故?
恋人同士だった頃のように
未来を約束してくれるものではなかったから?
その一言で
何かが進み、形になると思えなかったから?
愛していると言いながら
越えられない壁があることを
知ってしまったから?
全てが正解のようで
正解ではない…
問えば問うほどに
『真実から遠ざかる』
ような気がして途方に暮れそうになります。
以前の私なら、
愛してると言われたら
安心や確認と共に
天にも昇る気持ちになっていたでしょう。
その言葉の中に
希望を詰め込み、未来を預け
『関係の証明にしていた』
からです。
でも今は違います。
私はもう
言葉の中に保証を入れなくなりました。
これは
冷めたとか…そういうことではありません。
むしろ逆で
安易に扱えなくなったのです。
愛という言葉が、実は
『あまりにも多くのものを含んでいると知ってしまった』
から。
期待も、願いも、怖さも、不安も、痛みも
切なさも、もどかしさも、やるせなさも…
全部味わったうえで
それでも出てくる言葉だからです。
スピリチュアルの世界ではよく
それは執着だ
それは依存だ
それはエゴだ
と言います。
確かにそういう側面もあるのでしょう。
でも私は思うのです。
それらを通り抜けて、それでもなお残ったものを
何と呼べばいいのだろう、と。
酔えなくても
保証がなくても
進まなくても
苦しくても
彼の幸せを願えなくても
それでも消えないもの。
私は、やっぱりそれを
『愛』
と呼びたいのです。
今の私は以前より簡単に
『愛してる』
と言えなくなりました。
でもそれは、愛が薄くなったからではなく
あまりにも
『現実に触れてしまった』
から。
今の私にとって
愛の言葉は重く、そして深くなりました。
だからこそ
慎重に、丁寧に扱いたくなったのです。
でももし、
その言葉が再び自然に
私の中から溢れる日が来るのなら…
その時はきっと、今日よりも少しだけ
深い場所からの『愛してる』なのだと思います。
■ツインレイ単発セッション
ご新規様
60分⇒7,000円
90分⇒10,000円
リピーター様(二回目以降)
60分⇒5,000円
90分⇒7,000円
🍀セッション後一週間のラインセッション込みとなります
🍀電話は基本LINE通話のみとなります。ビデオ通話は行っておりません
🍀お申し込みの際はフォームのメッセージ欄に『ツインレイ単発セッション(60or90)希望』と入力して下さい
🍀セッション時間は13時以降となります
🍀ご新規の方はお振込み確認後のセッションとなります
🍀リピーター様はLINEから直接申し込み下さい
お申し込みはこちらから⬇️
Pure Heart熊本
KIMI
