「はい、今日はここまでね」
そう言って不二は席を立とうとした。
「えーっ
まだ全然出来てないのにー……」
一緒に勉強していた(というよりも、不二に教えてもらっていたようだが)菊丸は不満の声を漏らす。
「えーっ、じゃない。
このまま勉強したって、英二の頭の中、多分何にも残らないよ。
そんな眠そうな顔してるんだし」
それもそのはずである。
時刻は0時をとっくに過ぎている。
前日の試験勉強でほとんど寝ていない菊丸は、眠さのピークに達していた。
「………ほら、言わんこっちゃない…」
「……スー………スー…」
不二が発言して数分も経たないうちに菊丸は眠っていた。
というわけで、(上の文章は自分でも何故かいたのか分かりません)お風呂入って寝ます!
早起きできたら理想的!
それでは!
