うちの子供は、3ヶ月に1回、2泊3日の入院が必要で

その時に、理学療法、作業療法、言語聴覚療法のリハビリテーションを受けるびっくり

※入院料に包括化されてるので、リハビリしてもしなくても単位数は変わらない。

 

療法士が、療法士のリハを見学するとすごくやりにくいと思うので、基本的には子供のリハビリは見ないガーン

 

1うちの子供に対するリハビリテーションの役割ってなんだろう!?

→3ヶ月に1回のリハビリで、どこが成長しているのか毎日見ている親にとってわからない発見をもたらしてくれること

→困ってることの相談に乗る

 

その役割を果たしていないのであれば、それは不必要なリハ介入。

プラレールでただ遊んでるだけでリハビリ、と呼んで良いのか、目的、目標がしっかりしているのかPDCAサイクルでどの位置に当たるのか、

計画しているのか、計画してないのかは見ててわかる。

 

2この療法士は、真剣にうちの子供に向き合ってるのか?

これははっきり言って、親の立場から見てたらものすごくわかる!

医師がオーダー出して来たからリハビリやってる感、しっかり子供の事考えてくれてる感

 

それは、高齢者リハでも同じことが言えると思う。

ただ、熱量は違うかもしれないが、、、、

家族が、大切な人のことで困ってる。

生活でアドバイスが欲しい。

そのアドバイスが、当たり前のことを言ってるだけだったら、家族にとっては必要ないアドバイス。

逆に、頭にくる場合もある。

 

通所リハも、個別リハビリ料がなくなって、撤退している事業所も周りで多くなってきている。

さらに、通所リハと通所介護の差がなくなってきている。

それで良いのか。

回復期リハも、そのうち包括病棟となるのでしょうか、、、?

本当に必要とされるものが残って、必要ないものは消されていくのでしょう、、、

NHKのプロフェッショナルを毎回録画にしてる

 

色々な分野のトップの人の物事に向けての姿勢や日常生活を描いてる、見ててすごく参考になる。

 

この前、大学の客員教授が臨床を教えに当院に来てくれた。

大学の卒論グループの先生でもあって、毎回いらっしゃった時には声をかけてるが今回はあんまり覚えてないそぶり

だった(残念)

 

雷網様体脊髄路の賦活雷

学生時代なんども聞いた言葉

 

情動にうったえかける

物でアフォーダンス、課題を作る →歩く  →覚醒を上げる。

安定を与えて、動きを出させる

 

 

1年に1回、当院に来てもらってますが、去年出れなかったので、今回すごくインパクトをもらった。

回復期でできること、訪問リハでできること、

通所リハ20分リハでできること、家族を使う

 

 

 

「最近の若いもんは!!」って言ったら、言った方が叩かれる時代滝汗

 

明らかに、自分が新人や経験年数が低かった時と比べて時代は変わってる

それが良い面もあり、悪い面もあるのは分かってるが残念な感じがする。

 

後輩の慢性期リハ学会の伝達講習で、

「今後の療法士に求められる能力」で

Humanityを土台にした、Mind、Skillのピラミッドを目にした。

バランスのとれた三角形が必要であり、

 

Humanityの部分が欠けている、セラピストに対して教育はどうすれば良いのか?

Skillに対しては、いろいろな講習会などがとり行われているが、

 

ネット社会に育った、コミュニケーション不足、合理化社会の人間性を鍛える為には、、、

 

 

半田会長の「PTは、あなたしかいない、only Youに責任を果たすこと!」

中村会長の「今自分が担当している患者に役立ってるか、考えよ!」

がとても大事なことだと思う。

専門的役割を果たすこと、

 

 

確固たる倫理観、専門的役割の自覚

 

最近、PTや医療職、それ以外の職業のこと、街で働く人とかを見て「確固たる倫理観」「専門的役割の自覚」って

言葉が、頭の中をよぎります。

 

医療の専門職として重要なことだと思う。

自分も完璧とは言えないけど、最近意識するようにはしてます。

ここがなかったら、医療職しちゃいけないレベルだと思います。

 

ちょうちょ患者、利用者がいない時にどう、その人たちの話をするか

自分がしっかりしてないと、部下指導もできない!


最近の皆さんの周りのスタッフ・仲間はどうでしょうか?

前のブログを見てたら、2011年  訪問リハに出だした頃に、いろいろ書いてた、、、

その時とは少し違った視点(理学療法士として、2人の子供の親として)、、日々思うことをブログに綴っていきたいと思います。

 

地域包括ケアシステムを一言でいえば保健・医療・介護・福祉の連携システムであり、また、施設ケアと在宅ケアとの連携をも指しています
(尾道市公立みつぎ総合病院)

「地域包括ケアシステム」の原点は、尾道市にある公立みつぎ総合病院にある。昭和50年代初め、術後にリハビリを受けて退院した患者が、在宅復帰後に寝たきり状態になることを防ぐために在宅ケアを始めたのがきっかけとのこと。
昭和59年に健康管理センターを併設し、その後 さらに介護施設、福祉施設等を順次病院に併設して、「地域包括ケアシステム」体制ができあがりました。
(http://www.kokushinkyo.or.jp/tabid/110/Default.aspx)

「地域包括ケアシステム」とは、地域住民に対し、保健サービス(健康づくり)、医療サービス及び在宅ケア、リハビリテーション等の介護を含む福祉サービスを、関係者が連携、協力して、地域住民のニーズに応じて一体的、体系的に提供する仕組み


ソフト(事業)面では、その地域にある保健・医療・介護・福祉の関係者が連携してサービスを提供するものであり、
ハード面では、そのために必要な施設が整備され、地域の保健・医療・介護・福祉の資源が連携、統合されて運営されていることです。


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http://www.mitsugibyouin.com/care/top.html
http://www.kokushinkyo.or.jp/tabid/110/Default.aspx

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000s5ft-att/2r9852000000s5i4.pdf
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介護支援専門員(以下:ケアマネ)と接する機会が非常に多い。
在宅の生活において、ケアマネはかなり重要である。

好きなときにケアマネが変えれるとか言ってもなかなか変えられるものじゃない・・・


ケアマネの勉強会がもうすぐあるけど、ネットで簡単に調べました。
1人のケアマネが持てる利用者は50人までとされている。
(施設ケアマネは100名まで)

ケアマネの仕事って?
①介護を必要とする人や家族の相談や助言
②利用者の状態にあったケアプラン(居宅サービス計画)の作成
③サービス提供事業者への連絡や手配

ケアマネの報酬って??

(大田区の場合)※ケアマネの取り扱い人数40人未満の場合
要介護1又は要介護2:
1件当り11,050円
要介護3、要介護4又は要介護5:
1件当り14,365円

実際受け取っている金額は事業所から決まっているけど、1件あたりって。
めちゃめちゃサービス限度額を考慮しながら要介護2の人と、要介護5で福祉用具だけ利用している人でも件数扱いなんでしょうか?

ちなみに
ケアマネは上記の報酬を受け取るために下記の4つの条件を満たさないといけない。
①ひと月に1回、利用者の居宅を訪問し、利用者に面接する。
②ケアプランを初めて作るときや、要介護認定の更新・変更の場合に、サービス担当者会議を開催する。
③ケアプラン原案の内容を、利用者又はその家族に対して説明し、文書により利用者等の同意を得る。
④ケアプランの実施状況の把握後、その結果を毎月記録すること。

①~④を実施しない場合は、報酬30%カット。
同じ状態が2ヶ月以上続いた場合は、報酬50%カットになるみたいです。

他のホームページでは、
1件あたり8300円
と書いてありました(ケアプラン作成)
(僕も8300円って聞いた事があります)
8300円×50名(最大定員数)=425000円で実際、50人も見て訪問、ケアプランの作製、担当者会議なんて絶対無理らしい。
しかもベテランケアマネとかだったら月収と425000円を考えると足りないらしく、見合う報酬が求められているとのことです。


参考
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/fukushi/kaigo/caremana/index.html
http://homepage3.nifty.com/3katen/qa/kyeword01.html
訪問で良く遭遇する?のが、家族の介助でトランスファーとか立ち上がりの介助はすごくうまくなってきても、床上でのイザリ動作がなかなか上手くできない!ってのがあります。

http://homepage3.nifty.com/MYKAIGO/howto(17).htm

頭の位置がかなり下にある状態で、電動ベッドをギャッジアップして上げてきても頭の位置がかなり下に合ったら上げた所で体幹を起こしてくるときにものすごい介助量で、臀部の位置もかなり下にずるずるいっちゃう。

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特に、重度介助者なんてひ弱な奥様の介助なんてめちゃくちゃ大変。

臥位で膝を立てて足で蹴ってくる様に上がってくるにしても、病院のシーツみたいに摩擦が少ないシーツでもなく、お尻を上げてブリッジ動作になり、頭部を押し付け頸部がいたくなったりとかドクロ

圧迫骨折後で、腰部が痛くて上肢でベッド柵を持って難しいとか

特にパーキンソンの方なんてほんと床上での動作が大切だと思います。

退院時指導で、指導してもらったりして何とかできるようになる動作、最後に残ってしまう動作とか・・・

何か良いサイトとかあったら教えてください
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台風で中止になるかと思ってましたけど、無事開催されました。

訪問リハビリに興味がある、もしくは携わっている人を対象に研修会が彦根でありました。

1日目は講演中心で、2日目はグループワークショップでした。

ワークショップのメンバーは、訪問リハを始めたい人や、まだ初心者のメンバーを中心にグループ分けされ、ひたすら理想について語りました。
「理想の事業所」
「理想の訪問セラピスト」
「理想の仲間」
「理想の教育」
「理想の地域社会」

うちのグループは、ほとんどが訪問1年目とかですごい話しやすかったです。


明日、七里セミナーで講演する「伊藤隆夫先生」の話から、
やっぱり来年度の訪問リハビリステーションの設立は難しいとの事。
医師会や看護協会の反発が強いが、厚労省の理解は進んできているとのこと(本当か?)
初台リハでは、訪問リハ事業所の所長は看護士がやっているとのこと。そのうちSWも入れるとのこと。
セラピストで固めるのではなく新しい事業所のスタイルって感じがする。
何年後かに訪問リハステーションができて、その中で他職種と働けるのは最先端型かも

医療費削減で、急性期病院からそのまま退院となるケースが増えてきている昨今、訪問リハがその担い手になりつつある。長野県の○○病院では、急性期の病院とタッグを組んで積極的に取り組みを行っている。

訪問で経験するのが、ショートステイから帰ってきたらレベルがかなり落ちてしまっている事だ。
伊藤先生はそこにも言及しておりSS先のリハビリの担い手として、訪問リハビリセラピストが行けないか?というような働きかけもやっていきたいと言っていた。
SS行く前と行った後のレベルを見るとか研究でできたら面白そう。

ほか、ヒヤリハットカレンダーや薬についてなどいろいろ教わった。

訪問リハ理事の人はみんな個性的なひとが多かったです。

多分明日の七栗セミナーと伊藤先生の話が同じだと思うんで伝達講習何を書こうか迷いながらコーヒー飲みます。

9月24日はリハプライドです。
志気を高めるために、ディズニーランドリハプライドの画像を最後にのせます。
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この前、ローマリンダの祭りに行ったら「おじさん、おじさん」と追っかけ回されました。
デニーズの誕生月クーポンで若い定員に「何歳だと思いますか?」と聞いたら「28」と言われました。

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前置きはさておき、学生さんのバイザーを仰せつかりました。
脊髄損傷の評価「ASIA」をまとめたいと思います。

実際、回復期にいるときもASIAで評価することはなかったです。
当院のセラピストもなかなか詳しく知っている人も少なかったので、N先生に聞きにいきました。

おさらいも含めて、
ASIAはA~Eまでの5段階で評価されます。
特にCとDレベルの判別についてどう判断したらよいのでしょうか?
Motorに関しては、上肢5項目、下肢5項目の主要筋群があります。
それぞれ0~5点までの6段階評価で左右計100点満点で評価します。
基本MMTの手法で検査を行いますが、実際のところMMTとは少し違います。
(現段階では、英文献しか報告されていません。)
あったかいコーヒを飲みながらまた読みます。

上記の各主要筋のMMTを、受症レベル以下測定しMMT3以上の項目が多いか3未満の項目が多いかでASIAレベルのCかDを区別します。

ASIAと同等に国試レベルで良く耳にするのがフランケルの分類
これは、主に急性期に使われる評価法です。
特に、C-1,C-2レベルで超急性期C-2レベル(背臥位で膝立てができる)あれば歩行可能となる場合が多いとの報告もされています。
フランケル分類は急性期、維持期ではあまり使わないとのことです。

はなしがそれましたが、ASIAの話に戻ります。
実際、近年 不全麻痺の患者の割合が急増しています。その中で、ASIA分類でBレベルあっても歩行可能であったりただ単にASIAでの評価だけではわからないところも多いとのことです。七栗の岡崎先生の研究。

予備知識
※ 痛覚検査は爪楊枝を用いると良い。
※ ギプスや包帯などで検査困難な場合は同一の皮膚節領域内で検査
※ 「実際に肛門の知覚検査は行うのか?」の問いに対し、Drレベルでは日常茶飯事に行っているとのこと。困難な場合は問診などにより行う。


今日は、サマージュースにしました。 
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