「世界をかえる」

世界をかえることができる。って最近思う。

 

①療養病棟で1日の時間の中ほとんどベッド状で過ごしている方の、世界を変える。

ほとんどの療養病棟で寝たきりの患者さんが、そのままなくなるケースが多いけど、

・最後に外の空気が吸いたいな。

・1週間のうちの2回だけ、リハビリがあってその時間は車椅子に座れるとか。

その人にとっては、ベッド上での世界が、療法士の介入によってその人の生活、入院が長くなればその人の人生、価値観をも変えてしまう介入ができると思う。

※逆に、回復期とかは入院期限もあり、よくなる人は良くなる既定路線にのせるだけでどのセラピストがやっても良くなる人はよくなるし、よくならない人は、療養病棟や施設に転院するだけの3ヶ月程度の介入しかできない。世界は変えられない。

 

②障害者に優しい施設を作ったり、取り組みを行なったりする。

日本全国、世界の障害者をサポートすることはできない。一代で築けるようなシステムなんて崩壊してしまう。

でも、僕たちが住んでる地域・市でそう言った取り組みができれば、その市に住んでる人が参加できれば、その地域での障がい者の方の世界は少し変える事ができるかもしれない。

具体的に何ができる!?ってのはこれからだけど、そんな事がこれからできればいいなーと思ってる。

 

チェンジザ・ワールド!!

 

大学病院の某回復期OTから高い志を持って、訪問リハ・トラベルヘルパーに転身した方とZOOM情報交換会を行った。

個人的には取り組み云々よりも、その思考に至った考え方や行動についての話をもっと聞きたかった。

 

 

 

・大学病院回復期で行っていても、出来る範囲はめちゃくちゃ狭いし出来ることは限られている。

・障がい者の生活範囲を捉える世界観

 

 

 

【メモ】

・現状、お金持ちしか使えない

→今後、法設備などが進んでいくとこう言った取り組みが値打ちがつく(単位数、報酬)ようになってくる。

・まんだこうへい 

 

子供のうちって、何が正しいか、何が正しくないかの判断がつかなくて、子供の頃のイジメの問題は、親の責任の部分が大きいと思うドクロ

 

今となって親の立場に立って思うし、

自分も小さい頃は、今の考えに至るまでの未熟な考え方だった自覚もある。

「障害者」や、「普通じゃないこと」を排除する、差別することは自分の小さい頃の考えの中にもあったし(どちらかと言えば加害者側)、今でもそう言う気持ちは少しある(正直なところ)。

 

当事者の立場や、その人の立場に立てる人って大事だと思う。

自分の子供が、ウンコ食わせられてたり、裸にされてたりと思うと、、、普通の感情じゃいられない。

 

最近は、未熟な親も増えてると思う。余計に、そういった子供も増えてくるといもう。

 

 

26歳にもなって、子供時代のイジメ話を武勇伝のように語ってること自体が、問題であって、

それが雑誌のインタビューで発刊されたのはだいぶ前みたいだけど、それがカッコいい!!みたいに思うのも問題だと思うけど、

 

実際に、子供の頃にいじめをしていたのは本人だけの問題ではないと思う滝汗

 

小山田圭吾さん、、、

 

 

昔、一般職の時に、「あの管理者ずっとパソコンでYouTube見てる!」ってサボってる管理者を見たことがある。

 

それはちょっと極端だけど、

管理者ってある程度、余裕を持つ必要があると思う。

管理者がアップアップになってる、事業所や組織は大抵うまくいってないと思う。

 

管理者が、余裕がありすぎると他者(他部門)を攻撃(口撃)してくる管理者もいる。

自分に余裕がない時に、暇そうな人から干渉されることほど辛い事はない。

(ここは、自分もちょっと当てはまるところがある)笑

そういう管理者を黙らせるのは、少し忙しいくらいにし続けるのがいいと思う。

 

管理者が、業務を溜めすぎて、アップアップになって下から突かれると嫌な顔をする。

自分にできない事は、部下に業務を分担する

それができる、コントロールする力って大事だと思う。

 

これまで、いろいろな所で非常勤の仕事をPTとしてやってきた。

・訪問看護ステーションからの訪問リハビリ

・療養の病院

・老健3カ所

・障害福祉分野の通所

 

2、3年目で非常勤に行った時、療養の病棟や、通所リハでリハビリテーションをしていたが、某有名回復期の先生とか、某リハビリ有名な大学の講師や1人当たりのリハビリの関わる時間がめちゃくちゃ短かった。

そそくさと臨床を終わらせて、自分のパソコンに向かって自分の仕事をしていることに、「カッコイイ!」と思っていた。

どうやったらあんなに早く臨床が終わるんだろう?すごいな!って思ってた。

逆に、手抜きリハじゃないんかな、って思ってたけど。

 

最近思う。

いくら有名な回復期に勤めてても、大学の講師でも目の前の患者を数分で済ませて自分のパソコンワークをするのって、患者さん(利用者さん)に取ってはその療法士が担当になったことが不幸であって、かわいそうに思う。

 

そのクラスの人たちは、ずるさを知っている。

見るに耐えない時がある。

そんな時は、

「あーあの人は、理学療法士の免許を持った、運動指導が下手な人」

「理学療法士の免許を持ちながら、臨床をそそくさと終わらせて自分の業務をする福祉の心がない人」

って思って、理学療法士だけどリハビリテーションができない人だと思って自分を納得させる。

 

 

 

理学療法士って、リハビリテーションに携わる人生を支えるすごい仕事!って一般には思われてるけど、こんな療法士蔓延してきたらこの業界は終わると思うし、単位の取り方とか成果主義だったら未来はないと思う。

 

 

M

YouTube見てて、たまたまこの動画を見た。

親の立場から見たら誰でも胸が締め付けられて、もしもうちの子だったらとか思うと思う。

めちゃめちゃ自分も子供も病気知らずでって人は想像つきにくいと思う。

自分の子供が一生背負う病気が見つかり、何のために生きてるのかとか考えたりする。

全く不自由のない生活で、家族全員が健康で生活してることが幸せではなく、
生きてる事について向き合える、考えれることで得る幸せの方が、はるかに分厚さが出ると思う。

https://youtube.com/watch?v=MxCeaFJBaog&feature=share

ズルムケてますかー!
 
 

作業療法士もそうやけど、

言語聴覚士、保育士ってすごい魅力的に職域が広がってると思う。(自分が興味ある分野だからかもしれないが。)
(元々あった職域で僕が知らなかっただけかもだけど。)
 
 
ある生活介護のデイセンターにも携わらせていただいているが今まで、PTと、OTの介入だけだったが最近STも介入してもらっている。
高次脳機能評価の全般、アプローチから言語機能、構音障害へのアプローチ、POだけの介入だけじゃ気づかなかった所まで手が届く。
逆にPOよりも効果的に介入出来るところもありそうチュー素敵。
 
 
子供の療育の付き添いで、児童発達支援に同行することが多くて保育士さんって、すごくいい仕事だと思う。
子供が好きってだけでは務まらないと思うし、自分の子供以外ずっとみてるのは相当大変だと思う。
保育園の保育士さんも、やりがいあると思うけど、児童発達支援、放課後デイの保育士さんってめっちゃ魅力的な職だと思う。
親のサポートができてニヤニヤ、子供の成長を見守れてちゅー
生半可な気持ちで務まる仕事じゃないので、生半可な気持ちの人にはついて欲しくない仕事ですけど。
(何の仕事でもそうだと思うけど。)
 

今日のYahoo!ニュースで、あと2週間で全国のマスク配布が終了する。と見ましたニヤリ

 

ここの地域はめっちゃ遅かったんだなーーと思いました滝汗

 

マスクの配布が遅れて政府への批判ゲッソリ

給付金支給が遅れて政府への批判ゲッソリ

 

(自分が、そこまでコロナの影響を受けていない立場、なので言えることかもしれないですが)

 

日本国民に生まれて、政府がこんだけ色々な対応、対策してくれて、

(他の国と比べるわけじゃないけど)

 

社会保障が発達していて、高等教育が受けられて、世界で見たら自分よりも良い境遇で暮らしている人はどれぐらいいて、

自分よりももっと大変な暮らしをしている人はどれだけいるんでしょうか?

 

日本人に生まれてきて、

人として生まれてきて、

今、与えられた境遇をどう生きていくか。。

 

一度きりの人生、いつか死ぬ人生をどう生きるか。

田坂広志氏の言葉が頭に浮かんできます。

 

 

 

介護予防分野、小児分野、障害福祉分野、、、理学療法士としてもその専門性の発揮場所は広くなってきている音譜

 

老人保健施設に、小児のスペシャリストがいてもその専門性は十二分に発揮はできない。

 

うちの病院の地域でも色々な回復期病院があり、若年の合併症の少ない初発のCVAの方が多い病院もあれば、

後期高齢者中心、頚部骨折などを既往に持ったCVA再発の方など合併症だらけの患者さんが多い病院もある。

 

 

某有名な回復期病院を退院した患者さんを、通所リハビリ、訪問リハビリで担当することが最近多い。

多いのが退院後、1−2ヶ月経って能力が落ちたから、リハビリ入って欲しいという依頼である。

「入院してた時は、病院の周りの坂道をスイスイあるいとったんだけどなぁ」

今は、施設内見守り歩行レベル。

 

なんで、そこまで、機能が落ちるのか。

退院後の指導が不十分だから

 

 

うちの病院の新人教育で、回復期入院中に機能面を十二分に上げること。それと同じぐらい、退院後のサービスを考えることが重要と話している。

新人が多いうちの病院では、入院中の患者さんの機能が上がることだけを考えて自己満オナニー野郎ではダメだと。

「いやいや、退院後はケアマネが考えるんでしょ!」って、考えててはダメだと。

今回の病気の経過について、誰が一番把握しているか。

ケアマネか、主治医か、担当ナースか、週5回(ほぼ毎日)1−2時間リハビリやってる療法士か。

 

 

92歳、脳梗塞(3回目)、心不全、高血圧、DM

どういうリハを、提供したらいいでしょうか。

本人家族が、どう希望してるか

これから自宅でどう暮らしていくか。