「世界をかえる」
世界をかえることができる。って最近思う。
①療養病棟で1日の時間の中ほとんどベッド状で過ごしている方の、世界を変える。
ほとんどの療養病棟で寝たきりの患者さんが、そのままなくなるケースが多いけど、
・最後に外の空気が吸いたいな。
・1週間のうちの2回だけ、リハビリがあってその時間は車椅子に座れるとか。
その人にとっては、ベッド上での世界が、療法士の介入によってその人の生活、入院が長くなればその人の人生、価値観をも変えてしまう介入ができると思う。
※逆に、回復期とかは入院期限もあり、よくなる人は良くなる既定路線にのせるだけでどのセラピストがやっても良くなる人はよくなるし、よくならない人は、療養病棟や施設に転院するだけの3ヶ月程度の介入しかできない。世界は変えられない。
②障害者に優しい施設を作ったり、取り組みを行なったりする。
日本全国、世界の障害者をサポートすることはできない。一代で築けるようなシステムなんて崩壊してしまう。
でも、僕たちが住んでる地域・市でそう言った取り組みができれば、その市に住んでる人が参加できれば、その地域での障がい者の方の世界は少し変える事ができるかもしれない。
具体的に何ができる!?ってのはこれからだけど、そんな事がこれからできればいいなーと思ってる。
チェンジザ・ワールド!!
