先日まで、毎日高校生の長女のお弁当を作っていました。


朝5時台に起きて、子どものお弁当と自分の分を同時に作る生活。


正直、かなりしんどかったです不安


うちはおチビがいて(2歳)夜中に急に覚醒して起きて笑ってることもあります(笑)


明け方にやっと寝て、そこからお弁当作りの日もあれば、5時半頃に一緒に起きてきてしまい、もうお弁当どころではない朝も泣き笑い


慢性的な寝不足で、体力も気力も削られていきました。


お弁当を「お金」で冷静に比べてみた


感情を抜きにして、一度お金の面だけを整理してみました。



手作りしていた頃

  • お弁当代:300円 × 2人分 = 約600円


  • 高校の売店のお弁当:490円

  • 私のお昼:コンビニで約600円
    (※ポイントを使っているので、実質の出費はかなり少なめ)


こうして並べてみると、
「節約のために無理してた?」と気づきました。


節約で削られていたのは「お金」じゃなく「余裕」


フルタイムで働いて、家では家事と育児。



お弁当をやめたことで、

  • 朝のバタバタが減った

  • 睡眠を少しでも確保できた

  • イライラが明らかに減った


節約のつもりで頑張っていたけど、実際に削られていたのは時間と体力と気持ちの余裕だったんだと思います泣き笑い





お金を使う=無駄、ではない


フルタイムで働いている今の私には、


「お金をかけて、時間と余裕を買う」


この選択が合っていました拍手



全部を自分でやらなくてもいい。


続けられない節約は、結局どこかで破綻する。


家計を回すために、あえて手を抜くところを決めるのも立派なお金の使い方。


そう思えるようになりました。



「節約しなきゃ」より「どうしたら楽に続くか」。

今はそこを一番大事にしています。






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↑アルコール依存症の家族を「支える側」だった私の体験を、noteにまとめました。
興味のある方だけ、こちらに置いておきます。