うちの息子(現在中2)は、中1の夏くらいからだんだん学校に行かなくなった。


原因は2つあって、先生と友達。


息子の学年はすごく荒れていて、放課後万引きが日常だった


友達が寄ってくる才能を持ち合わせている繊細な息子は、その輪にいることに苦痛を感じたのだと思う。

(実際中1のクラスで仲良くなった3人のうち、2人は更生施設に入った。色々問題がありすぎる)


先生も先生方で、問題児をなんとかしなければという思いから色々あり得ない指導をしていた。

(教科書を開かない・忘れ物をした生徒を教室から出す、帰らせる等)ここに触れると、納得いかない思いから学校への不満がヒートアップするからここではそっとしておく笑


そんな事情もあり学校に行かなくなった息子。


家庭でも離婚という変化があって、心底複雑だっただろうな…本当に申し訳なく思っている悲しい



学校に行かなくなった息子、引きこもりになってお風呂も数日に一回。


やばいと思っていたけど、最近ワンコの散歩にお小遣い制を導入すると、目覚めて毎日散歩に行くようになったポーン


それも行ったら1時間くらい帰って来ない。(長女の報告によると)





犬も喜んで一石二鳥だわキラキラ


もちろんお風呂も毎日入っている拍手



1番やる気にさせたのは…お金みたいだ泣き笑い






来年度は中3。進路を決めないといけない年なので色々話すことが多くなったけど、「通信制高校に行きたい」と自分で言っている。


通信制高校を卒業するのは意思が強くないと出来ないから、無事に卒業まで辿り着けるのかはわからないけど、自分の考えが出てきたことはすごく嬉しい。


そして中学校に課題を出しに行くのに、3年になったら自分で自転車でいくと言ってくれた悲しい


これが嬉しくて嬉しくて。


学校に行かなくなってから、学校に用事がある度にわたしが送っていた。


そこまで苦ではなかったけど、自分の足で行くということは、自分の意思でいくということ。


まだまだ悩み後退することも沢山あると思うけど、積み重ねた事実は絶対に消えない。


人より手のかかる子だけど、わたしはこの子の母で良かったと心から思ってる。







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↑アルコール依存症の家族を「支える側」だった私の体験を、noteにまとめました。
興味のある方だけ、こちらに置いておきます。