シングルマザーで3人の子どもと暮らしています。アルコール依存症の夫(本人は否認)と2025年に離婚しました。
日常と、過去の記録を、ここに残しています。
↑アルコール依存症の家族を「支える側」だった私の体験を、noteにまとめました。
興味のある方だけ、こちらに置いておきます。
昨日の昼食中、なぜか子ども達と元夫ネタで盛り上がってしまった。
なぜ昼ごはんにこの話題なのかは、誰にもわからない。
息子がふと思い出したように聞いてきた。
「ねぇ、⚪︎⚪︎(元夫)の顔面、もう動き出した?」
言い方![]()
少しは良くなったらしいよ、と答えると、
「ふーん。よかったね」
感情は最小限。
長女が
「借金、自己破産しようとしてるらしいよ」
と息子に言うと、
「それって国の税金じゃないの?
弁護士雇う金あるなら、働いて返せよ」
学校にあまり行っていないのに、どうしてこうも物事の芯だけを正確に突いてくるのだろう![]()
笑うしかない。
以前、元夫が
「将来は息子と一緒に住みたい」
と言っていた話をすると、
「ふつーにいやだわ」
「酒ばっか飲んでる人と住みたくない」
即答。そりゃそうだ![]()
元夫は、頭をぶつけて入院し、顔面麻痺と耳の聞こえにくさが残った。
バンドのボーカルはクビ。
それでもボイトレのために行ったカラオケで、
「耳が良くなった!」
と喜んでいた。
その話を聞いて、息子がぽつり。
「人生ってさ、一度落ちたら、もうダメなんだね」
全員、ツボに入った。
気づけばおチビまでよくわからないまま拍手![]()
もう、昼ごはんどころじゃない![]()


