週末、夫婦二人きりで鬼怒川に旅行に行って来ました。

18年ぶり!の二人旅。


お宿は鬼怒川金谷ホテル。




創業者ジョン・カナヤが愛した渓谷の別荘

もてなしの心と美学に溢れたダンディズムの世界観とHPに紹介されていたのですが

その言葉に偽りなく、宿泊客の誰もが笑顔で寛いでいました。

「こんなにすばらしいサービス初めてです」ってスタッフさんに声を掛けている方がたくさんいましたよ~


エントランスのカサブランカもジョン・カナヤが愛したお花だそうです。




お部屋は夫婦二人には広過ぎる66平米。

12畳、6畳のお部屋に広縁、テラスが付いていました。

夫は6畳のお部屋でお仕事をしていたのですが、こんな書斎が欲しいとずっと言っていました。

仕事を持ち込むのは想定内(笑)で

観光を何もせずにホテルで過ごしていたので、十分ゆっくり出来ました。





このしぶーいお部屋はシガーサロンです。

喫煙ルームなんだけどチェスやアルコールも楽しめる大人の空間です。

タバコ臭さは全く無かったです。






ダイニングでの夕食は食前・食後をラウンジで楽しむスタイルでした。

ラウンジで食前酒とアミューズを頂いてダイニングに移動。

栃木の春の食材をふんだんに使った金谷流懐石は

懐石料理に洋のテイストを取り入れてあって華やかでお味も良くて。

そして夫でもお腹がいっぱいになるくらいボリュームもありました。

私はお口直しのほうじ茶のソルべあたりで苦しくなってきましたが

最後まで残さず食べました(笑)

食後のショコラもお腹いっぱいなんて言いながらおいしくてついついたくさん食べちゃいました。

山椒の効いたボンボンショコラって初めて食べました。



翌朝も吟味された食材のすばらしい朝食をお腹いっぱい食べて

ゆっくり目にホテルを出発したのですが

駅に人が溢れていて・・・

なんだろうと思ったら電車がまさかの運転見合わせ。

放送も何も無く、個別にみんな聞いているけれどちゃんとした説明が一切無くて。


もうね、その場に居合わせたみんなでスマホで調べて情報交換しましたよ。

代替輸送のバスが出ることになったのだけれど

旅行客に「今市駅までバスを出します」って説明だけ・・・

その後何に乗ったらいいのかとか自分たちで調べました。


年配の方々の乗り換えは若い人たちでサポートした感じでした。

私たちがサポートしたのは関西に帰られる方だったのですが

宇都宮駅で新幹線に乗られるのを見送ってやっと安心しました。


救われたのは何時間も足止めされたのにみなさん穏やかで

談笑しながら過ごして、この時間も楽しいねってみんなで話せたことでした。




いつもありがとうございました。

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子どもたちは広島の実家に帰省していました。

庭でBBQをしたり流星ワゴンのロケ地やしま並み街道で四国に行ったり満喫したみたいです。


両親も喜んでくれたけれど、今頃きっと疲れが出てる・・・


写真は実家のウッドデッキ。

父が設計して大工さんと妹の旦那さまで作りました。

近所の人とお茶を楽しんだり、BBQをするコーナーです。