富士通が2012年をめどにコードレスで携帯電話端末などの充電が出来る
『ワイヤレス給電』を実用化すると発表した
ソニーや東芝なども家電分野用途で同じような開発を進めているとのこと
それで、富士通が開発しているのは『磁界共鳴方式』というもの
給電・受電回路はコイルとコンデンサで構成され、
給電側に交流電流を流すと音叉の振動が別の音叉に伝わるように、
受電側にも交流電流が発生するそうである
従来のコンセントから電力を取り出すと云うのでなく
コンセントの電力を使って新たに電力を生み出すということなんだろうか
スゲー!
さらに、複数の機器で同時に充電が出来るそうである
スゲー!スゲー!
すごい省エネ!
飛躍するが、いつか家中の電気を賄えてしまうことになるかも
正に『エア蛸足』
じゃあ電気代はどうなるんだろう?
ブレーカーが落ちて悩まされることも無い?
カフェでコンセント借りなくてもPC使えるやん
クラウドだって、吉野家の牛鍋丼だって昨日まではなかったものである
今必要なものが明日もそうとは限らない
現状囚われてるコトなんか明日には全くへっち ゃらかもしれない
技術も社会も価値観も人もどんどん変わるのだ
ベッドの足元で絡まる携帯充電器を思い浮かべながら
今日はまあそんなことを考えています。。
