昨日に引き続きYさんの米づくりを手伝いました。

昨日の続きの苗代づくりと、それをビニールハウスに運びました。

写真のように重ねて、4日ほどで発芽するそうです。


地方都市日和
それにしてもY家はおじいちゃん、お父さん、お子さん(高1、中1、小5)の3世代総出でこの作業をしていました。

お子様のきびきびしたお手伝いぶりには脱帽です。

お昼は奥様の手料理と家族の連携の素晴らしさに感嘆しました。


地方都市日和
来週はこちらに発芽したものを、入れビニールをかぶせるそうです。

9か月ぶりの更新です。

というのもようやく青森にも、農業の季節がやってまいりました。

・・・ということで今年はハーブに合わせ、米づくりの勉強も始めたいと思います。

本日は車で10分ほどのYさんのお宅で米づくり研修第一弾 苗代づくりにお手伝い。

40代のご夫婦とお父上、御親戚、Yさんの友人等総勢10人で苗代つくりに挑戦。




地方都市日和-苗代つくり

Yさんによれば1、買ってきた黒土からきめ細かい土を機械を使って選別。

2、土地改良材や病気予防の薬とあわせ、播種機を通じ育苗器に土がきれいにセッティングされる。

3、土がセッティングされた育苗器をまたまた播種機にかけ、種籾を植えていく。


一反部 で10俵(600KG)とれるとのこと。うちの消費量は家族3名で15kg/月なので、年間180kg。

3家族やればちょうどよさそう。

お米は大人数でばーっとやったほうがいいようだ。

9時ー4時半までの労働はなんと心地よいことか・・・!!

明日もまた挑戦!!




地方都市日和-苗代作り2

本日は青森でも最も清々しい天気。

畑でとれた、ハーブ手巻き寿司



左はグリーンマスタード 右は青じそ

大西ハーブ園で習ったのを実践。グリーンマスタードの葉を刺身

と一緒に食べるととてもおいしい・・を応用。手巻き寿司にしてみた。



のり→グリーンマスタード→サーモン→胡瓜→ごはん

これを巻いてさらにわさびにつけて食べた。

この世のものとも思われないおいしさ。

こちらを食べると普通の魚のみの手巻き寿司は魚がしつこく感じ、

ハーブが欲しくなる。



こちらはイタリアンパセリといか。イタリアンパセリは単独で巻いてもかなりおいしい。

収穫し立てがおいしさに拍車をかけているのは言うまでもない。