・マフラーを修理した積りで 50キロの遠乗りに出掛けた
・距離25キロ近辺から排気音が徐々に高くなってきた
・窓を開けながら排気音を観察 アクセルで音を軽減させながらどうにか帰ってきた
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・マフラーに巻いた包帯が焼け焦げている
・焦げていると言う事は 温度が500度近辺まで上がっている?
・コーキング剤もネパネパに溶けていた
・コーキング剤は排気ガス成分で溶けるらしい

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・中に塗ったコーキング剤+耐火材が影形なく吹っ飛んでいた
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・で 考えた 今度はセメントで塞いでみよう
・セメントだけでは排気圧で飛ばされてしまう恐れあり
・100円ショップで「ステンレス束子」、スチール束子を買い セメントの骨材に入れてみよう
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・スチール束子は鉄だからすぐに錆びるかも?
・ステンレス束子を使うことにした
・ステンレスを解し1cm程度にハサミで切り セメントと混ぜマフラーに塗った

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・セメントをマフラー管に塗るが撫でている内に水分が浮き出てきて滴り落ちる
・顔がマフラーの下に有る
・で、考えた 
・ガサちり紙で余分な水分を吸い取ったらどうだろう?
・早速やってみた→結果は上々 吸い取り紙のように水分を吸い取りセメントが固くなり流れ落ちなくなった
・1日経ち 修理箇所を写真に撮ったら穴が有るような気がする
・エンジンをかけてみたら分かるだろう?→掛けたいのが山々→でも 硬化する3日我慢