・tamamokukunさんブログに「シナ木の幅広板」が載っていた
・それに刺激され科の木の立ち木を探しに行って来た
・人里の裏山に大木が有った
 
 
 
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・目通り80cmは有る木だが利用されてはいなかった→利用とは?
・年数が経った木の樹皮からは「シナ布」の糸を取る→50年木なら50枚の皮の積層が有り 厚い樹皮を川水に晒すと1枚1枚剥がれてチリ紙をめくるように取れる
・両脇に有る電柱色の木もシナノキです(若木の肌)
 
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・親木の肌拡大
・心材は→版画材、ベニヤ、障子の格子、マッチの軸木、
・木材には匂いが無い白いクリーム色
 
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・シナノキの若木肌
・シナノキの樹皮からロープを作ったが若い木の樹皮を6月~7月に剥ぐ→何で時期限定?→この時期が皮が一番剥ぎ易い
・外皮を剥ぎ捨て甘皮をロープにする(甘皮はしなやかで柔らかい、これに撚りを掛けて綱にする)
・皮を剥いだ木は即 根元から切り倒すのが昔からの約束だ→どうして?→赤裸の木を立てておくと木全体から水分が失われ死んで仕舞う、切る事により切り株からヒコバイが出て次の代が再生する
 
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・シナノキに二種類有る(シナノキ、大葉菩提樹)
・今回の写真はオオバ菩提樹(葉の大きさは指を省いた手の平大)
・八戸でのシナノキは岳に行かなければ生えて居ない(葉が小さいのが特徴だ)