
・かずかずけんさんから手紙が届いた(26日4時)
・中に白の粉末が二重袋姿で同封されていた

・精製されたのが一目で分かる(写真は黄色に写っているが白の粉末だ
・製品名は書いていなかった→当ててみなさいのサインかも!

・顕微鏡を取り出し物質を見てみよう

・カバーガラスが無いからサランラップを利用している
・で、物質は何?に見える?→顕微鏡で見るとガラス質の結晶だ
・純度が9,999も有るガラス粒に見える(鋭角が無い丸い砂粒だ)
・推察するに→ceo2(酸化セリウム)ガラス研磨剤レンズや鏡垢を研磨する物質に思える(半導体ウエハーの鏡面研磨にも使うらしい)
・もう一つの推理はSIO2(炭化珪素)これはビーカース硬度1000、鏡面仕上げにはきつ過ぎる
・顕微鏡姿は針の山状の結晶の筈
・魔法の粉には鋭角は無かった→見立ては→酸化セリウムと見た

・珪石砥石の上に白い粉を撒きステン板を研磨してみた
・ステン板は火山灰土を名倉にして研磨した物(つや消しだ)

・30回研いだが砥汁はそんなに黒くならない

・上の電球写りの個所は魔法の粉で研磨部分(曇りが取れてる)
・その下の電球写りは名倉使用研磨

・名倉研磨で電球を写した部分(曇り掛かった鏡面だ)

・で、感想は?
・左端の名倉と比べると名倉が勝つかも知れない→根拠は→この名倉を使うと魔法の粉に負けない鏡面になる、
・魔法の粉は#20000と聞いた→左側の名倉はそれ以上の力が有ると見た(名倉でも#20000越すのが有るとは驚いた)
・かずかずけんさん、本当に有難う御座いました、無事届きました
到着して直ぐの実験だったので刃付け研ぎは未だです(粉を無駄遣いしない方法を考えながら実験したいと思います)
有難う御座いました