結構自分は読書量の多い人だと思っておりました。
コミックも小説もなーんでも読む、雑食な人だとも。


けど、この間うちの社長から「面白いから読んでみろ」と
貸して貰った「国家の品格」を読むのにえらい時間が
かかってしまいまして。


私にも苦手な分野があったのかも・・と思いました。


国家の品格/藤原 正彦
¥714
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借りた直後は、ちょうど別に読んでいた本があったので
読んでみたい」というに先に読ませました。


は「すごく面白かった、あっという間に読んだ」と
言っておりまして、自称読書嫌が珍しい事もある
もんだとビックリしました。


ま、ベストセラーなんだからきっと本当に面白いんだろうなと。


ところがですよ、いざ読んでみようと思ったら、
なかなか進まない。入っていけないわけです。


で、つい自分で買った本に手を出してしまって。


読みたいから買ったわけで、そりゃそっちの方が
面白いからどんどん「国家の品格」は後回しになって
いくわけです(笑)


何ヶ月もたっていい加減ヤバイな~と思い、仕方なく
通勤時に2冊本を持って歩ことに。


こっち読んで耐えられなくなったらこっちー、みたく交互に
読んでなんとか最後まで読み終わりました。


そんなに嫌なら読まないで返せばいいのに、それはそれで
嫌なわけです。自分の手元に来たからには、最後の
あとがきまできっちり読まないと気がすまないわけです。


でね、私は「新書」が苦手なのかしら? とか思ったわけ。


けど私の蔵書の中にはしっかり新書が含まれているし、
それはとても興味深く、面白かった記憶がある。


小説やエッセイ、史実を元にしたモノとか実際にあった話とか
大好きだけど、どうやら学説的なものとか、自分の考えを
述べるぜ的なモノは苦手なのかも知れません(笑)



で、そん時交互に読んでいたのはこれ。


元刑務官が明かす死刑のすべて/坂本 敏夫
¥600
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いやー、面白かったです。


死刑ってこうやって行われてるんだなぁって。
被害者とか加害者とか、色々考えさせられました。


映画「13階段」借りたまま観てないので、さっそく
観てみようと思います。