アタックチャーンス!でお馴染み、児玉さんが「泣ける!」と
お薦めしていた「水曜の朝、午前三時」という本は、

  

水曜の朝、午前三時/蓮見 圭一
¥500
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全然まったく泣きどころがわからなくてですね、
私は冷血漢なんだろうか? と、そこにちょっと
悲しくなりました。(内容自体は悪くなかった)




今回、この本は帯とか書店ポップとかにすごいアオリを
入れていてですね、「うずくまって泣いた」とか
「号泣した」とか、泣く気満々の私を誘うわけです。



モルヒネ/安達 千夏
¥570
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で、前回の例もあるので、あまり過大な期待は
持たずに読んでみたのですが・・・




やっぱり、泣きどころがわからなかった・・・orz





「どーせ泣かせようとしてるんでしょー」みたいな
穿った読み方は決してしてないんだよぅ!


どこ? どこで泣かせてくれるの? と、一生懸命
読んだんですが・・・



あえて言うなら、内容自体は悪くなかった。


嫌いじゃない。


けど、泣けなかった・・・





これなら、「マリア様がみてる」の


マリア様がみてる―レイニーブルー/今野 緒雪
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マリア様がみてる - パラソルをさして/今野 緒雪
¥460
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これらの方がよっぽど泣けた。



マリみてを読みながら泣ける私の方がおかしいのか・・


もう普通の小説読んでも泣けないのか?



それほど私のオタOLとしてのスキルはアップしてしまって
いるのでしょうか(笑)



いやーん、誰か「これは泣けるぜ!」っていう
直木賞とか芥川賞とかすばる文学賞とかとってるような
文学小説をお薦めしてください!