アタックチャーンス!でお馴染み、児玉さんが「泣ける!」と
お薦めしていた「水曜の朝、午前三時」という本は、
- 水曜の朝、午前三時/蓮見 圭一
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全然まったく泣きどころがわからなくてですね、
私は冷血漢なんだろうか? と、そこにちょっと
悲しくなりました。(内容自体は悪くなかった)
今回、この本は帯とか書店ポップとかにすごいアオリを
入れていてですね、「うずくまって泣いた」とか
「号泣した」とか、泣く気満々の私を誘うわけです。
- モルヒネ/安達 千夏
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で、前回の例もあるので、あまり過大な期待は
持たずに読んでみたのですが・・・
やっぱり、泣きどころがわからなかった・・・orz
「どーせ泣かせようとしてるんでしょー」みたいな
穿った読み方は決してしてないんだよぅ!
どこ? どこで泣かせてくれるの? と、一生懸命
読んだんですが・・・
あえて言うなら、内容自体は悪くなかった。
嫌いじゃない。
けど、泣けなかった・・・
これなら、「マリア様がみてる」の
- マリア様がみてる―レイニーブルー/今野 緒雪
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- マリア様がみてる - パラソルをさして/今野 緒雪
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これらの方がよっぽど泣けた。
マリみてを読みながら泣ける私の方がおかしいのか・・
もう普通の小説読んでも泣けないのか?
それほど私のオタOLとしてのスキルはアップしてしまって
いるのでしょうか(笑)
いやーん、誰か「これは泣けるぜ!」っていう
直木賞とか芥川賞とかすばる文学賞とかとってるような
文学小説をお薦めしてください!